筋トレの負荷を高める器具 - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

筋トレの負荷を高める器具






こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「筋トレの負荷を高める器具」として、
まず、腕立て伏せの負荷を高めるための便利な器具を
ご紹介したいと思います。

腕立て伏せは自重負荷でのトレーニングになりますので、
反復回数を増やしていくことで負荷を高めていくのが基本です。

しかし、筋力が強くなって来ると、
50回、100回と繰り返すことが可能となってきます。

初期の段階ではそれで十分筋肉がつけられるのですが、
さらに大きな筋肉をつけたいという場合には、
反復回数による負荷ではなく、
1回1回の動作にかかる負荷を高めていく必要があります。

つまり、自宅で腕立て伏せを行う場合でも、
10~20回が限界となる重い負荷で行った方が、
筋肉の発達にとっては効果的だということです。

ベンチプレスの場合には、30kg、50kg、70kgと、
バーベルの重量を重くしていくことで、
それに伴う筋肉の発達が可能になりますが、
実は、「腕立て伏せ」においても、ある器具を用いることで、
それに近いことが可能になるのです。

その器具とは、「パワープッシュアップ」というものです。
「パワープッシュアップ」を装着して腕立て伏せを行うことで、
腕立て伏せの負荷を高めることが可能となります。


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上記写真のように、「パワープッシュアップ」とは、
チューブによる抵抗力を利用して負荷を高める器具なのですが、
1回1回腕を伸ばす時に負荷がかかるようになり、
筋肉増強効果が確実にアップしていきます。

「パワープッシュアップ」に関する情報はこちらでご確認ください。
http://www.animalnetwork.jp/shop/184.html

初心者の方が初めて「腕立て伏せ」に取り組まれる場合には、
まずは自重負荷の腕立て伏せで回数を増やしていくようにしてください。

ただし、腕を深く曲げて床スレスレまで体を沈める腕立て伏せでは、
大胸筋に最大負荷がかからず、筋肉をつけにくくなってしまいますので、
正しい可動域で最大負荷をかける「山本式腕立て伏せ」をお勧めします。

山本式で行うことで、大胸筋への負荷のかかり方が全然違ってきます。
初めて「山本式腕立て伏せ」を試した人は、
大胸筋への刺激の入り方の違いに驚くと思います。
ですから、自重負荷でも十分筋肉をつけることができるのです。

ですから、現在「山本式腕立て伏せ」に取り組まれている方は、
まずは、山本式の動作方法で50回以上行えるようにしてください。
初心者の方はそれだけで大胸筋がグングン厚くなってきます。

そして、反復回数が増えて胸の筋肉も目立ってきたら、
次の段階として、1回1回の負荷を高めるようにしてください。
私のマニュアルでは器具を用いない負荷の高め方を説明していますが、
今回紹介した「パワープッシュアップ」を利用してもいいでしょう。

あるいは、「ダンベルフライ」や「ダンベルベンチプレス」など、
ダンベルやバーベルによる種目に移行していくことで、
更なる筋肉の発達が可能となってきます。
山本式腕立て伏せを1~2ヶ月続けることで大胸筋が発達してきたら、
マニュアルで「ダンベルフライ」や「ダンベルベンチプレス」の
動作方法をマスターして取り入れるようにしてください。

そのまま腕立て伏せの反復回数を100回、150回と増やしていくことでも
筋力は更に強くなっていきますが、より大きな筋肉を求めたい場合には、
1回1回の動作にかかる負荷を高めていく方が効果的なのです。

さて、次にもう一つ、持っていると大変便利な筋トレグッズを
紹介したいと思います。

それは、「リストストラップ」というものになります。


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筋肉をさらに大きくするためには、
今よりも重いダンベルを使えるようにしなければなりません。

筋肉の断面積は筋力の強さに比例して大きくなっていきますので、
重いダンベルでトレーニングするほど、筋肉も大きくなっていきます。

しかし、ダンベルが重くなってくると、握力に負担がかかり、
トレーニング中持ち続けることが難しくなり、
ターゲットにしている筋肉が疲労する前に握力が続かなくなってしまう
という問題点があります。

そこで必要になってくるのが「リストストラップ」になります。
これは、ストラップでダンベルを巻き付けて握ることで、
握力の負担を軽減させるものになります。

例えば、ダンベルベントオーバーロウやダンベルスクワットに有効であり、
握力に負担をかけることなく今までよりも重いダンベルが握れるようになります。

上級者になると、ほとんどの人が使用しているものなのですが、
確実に筋トレ効果を高めることができますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

さて、今回は便利な器具やグッズも紹介しましたが、
とにかく筋肉をより大きく発達させるためには、
より重い重量を使い、筋肉にかかる負荷を高めていくことが、
唯一絶対的な方法なのです。

もし、いつまでも同じ重量しか使えないようでは、
更なる筋肉の発達を求めることはできないのです。

使用重量が伸びない筋トレは根本的に間違っています。
正しい筋トレなら、少しずつ使用重量が伸びていきます。

初心者の場合、ベンチプレスやスクワットなら、
1ヶ月以内で10kg以上簡単に伸びていきます。
そして、使用重量の伸びに伴い筋肉も発達してくるのです。

もし、初心者にも関わらず、1ヶ月以上も使用重量の伸びが見られないという人は、
筋トレのやり方自体を見直す必要があるでしょう。

全ての種目で使用重量が伸びている必要はありませんが、
ベンチプレスやベントオーバーロウイング、スクワットなど、
大きな筋肉を使う種目で伸びているかどうかです。

初心者の段階においては、筋肉に効かせるとか筋肉を意識するとか、
そういったことは逆に使用重量を伸ばす妨げになってしまいます。

そんな余計なことを考えながら動作しているから、
いつまで経っても使用重量が伸びていかないのです。

初心者が筋肉をつけていく上で重要なことは、
最大重量を効率よく安全に挙げる動作方法をマスターすることです。

軽いダンベルで筋肉に効かせながらとか思ってやっている限り、
いつまで経っても筋肉は大きくなっていきません。
今よりもっと筋肉を大きくしていくためには、
もっと重いダンベルやバーベルを使えるようにしなければならないのです。

これは極めてシンプルで当たり前のことですが、
筋肉を大きくしていく上で最も重要な考え方になりますから、
余計な情報に惑わされて忘れてしまわないようご注意ください。


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