体が弱くても筋肉はつけられますか? - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

体が弱くても筋肉はつけられますか?


筋肉をつける効果的な筋トレ



こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

桜の季節も終わり、日に日に暖かくなって来ましたが、
季節の変わり目によく風邪をひいてしまうという人も多いようです。

そこで本日は、「風邪をひきやすい」「疲れやすい」「胃腸が弱い」など、
もともと体が弱く体調を崩しやすいと悩んでいる人のために、
体を強く丈夫にするためのアドバイスをしたいと思います。

折角筋トレをスタートしても、ちょくちょく体調を崩していては、
なかなか筋トレ効果を持続させることができず、
長続きしなくなってしまいます。

筋トレを長く続けていくためにも、
そして筋トレ効果を高めるためにも、
体調維持はとても大切なポイントになるのです。

今回は、きちんと食事をしようとか、十分に睡眠をとろうとか、
そういった当たり前の話ではなくて、ちょっと違う視点から、
体を強く丈夫にする方法をお教えしたいと思います。

(1)免疫力を高める食材について

それではまず、私が今関心を持っている、
「免疫力を高める食材」についてお話したいと思います。

もちろん、筋トレなどでカラダを鍛えることも、
免疫力を高める方法としては有効ですが、
まずは食事を見直すことが大事になってきます。

これからご紹介する食材は、免疫力を高める上で効果の高い食材であり、
それらを適切に食べることによって免疫力を高めることができます。

免疫力とは簡単に言うと「魔法のクスリ」なのです。

ガン、糖尿病、心臓病、高血圧、脳梗塞・・・
世の中には様々な病気がありますが、
免疫力を高めることは、あらゆる病気の予防につながります。

また、病気を予防するだけではなく、免疫力を高めることができれば、
その治療においても必ずプラスになります。

ガンを宣告された人が、免疫力を高める食材を食べ続けたことで、
ガンを克服したという事例も数多く報告されていますし、
中国では7000年以上に渡り、免疫力を高める食事をとることが、
漢方医学の基本として受け継がれてきたのです。

そもそも「免疫」とは、生理機能の一種です。
身体のバランスを保ったり、外部から侵入した細菌やウイルスを排除したり、
体内で形成された老廃物を破壊し排出することで、
病気や疲労からの回復を早めたりする、
そういった「免疫機能のパワー」のことです。

ですから、筋トレによって筋肉を発達させる上でも、
免疫力の高いカラダであった方が、
あらゆる面において有利になることは明らかなのです。

今回紹介する食材は、医学的な研究により、
免疫力を高める効果が認められている食材になります。

これらの食材を普段の食事にプラスして食べることで、
是非、筋肉の発達や体力の向上に役立ててほしいと思います。

ただし、大量に食べればそれだけ効果が高いというわけではありませんので、
あくまで食事の一部として適度な量を食べるようにしてください。

以下の「免疫力を高める食材ランキング」は、
免疫力を高める効果が高いとされる順に食材を並べています。

【免疫力を高める食材ランキングBEST50】
1  にんにく
2  干しシイタケ
3  ナガイモ
4  ナツメ
5  クコの実
6  緑茶の葉
7  ニガウリ
8  ショウガ
9  グリーンアスパラガス
10 カキ(牡蠣)
11 アワビ
12 クロマメ
13 ヤマブシタケ
14 コンブ
15 白キクラゲ
16 キウイフルーツ
17 ネギ
18 ハチミツ
19 ノリ
20 ワカメ
21 サツマイモ
22 イチジク
23 サメ
24 マッシュルーム
25 インゲン
26 トウガラシ
27 ダイコン
28 ミカン
29 ウメ
30 ナマコ
31 ホウレンソウ
32 ゴボウ
33 キャベツ
34 カブ
35 ニラ
36 ピーマン
37 マンゴー
38 ジャガイモ
39 ニンジン
40 スッポン
41 タマネギ
42 トマト
43 黒キクラゲ
44 キュウリ
45 ユリ根
46 川エビ
47 ハスの実
48 クルミ
49 黒酢
50 ギンナン
(参考文献)「食べるクスリ」陳恵運著

食べればすぐに効果が現れるというわけではありませんが、
日々の食事にプラスすることで、少しずつ体を強く丈夫に
していくことができます。
風邪や病気を予防する基本は「食事」にあります。
風邪をひきやすい、疲れやすいといった人は、
まずは、「食事」を見直してみることです。

以上、参考にしてください。

(2)胃腸を強くするビール酵母について

では、次に、「食欲がない」「胃がよくもたれる」など、
胃腸が弱いと悩んている人のために、
大変効果的なサプリメントを紹介したいと思います。

もう20年以上も親交のあるボディビルジムの会長さんから
教えてもらったものなのですが、
「エビオス錠」という「ビール酵母のサプリメント」です。

この会長さんは、ボディビル大会やパワーリフティング大会、
アームレスリング大会でも優勝経験のある凄い方なのですが、
若い頃は、1日に何回も、「エビオス錠」をビンから
ガラガラと適当に手にとって、そのままボリボリかじって
食べていたそうです。

さて、この「エビオス錠」ですが、一般的には、
弱った胃を助け、消化不良・食欲不振など、
胃の働きが不十分なために引き起こされる症状の改善に
効果があるということで知られていますが、
実は、私も実際に飲んで実感しているのですが、
胃腸の働きを良くし体重を増やす効果がとても高いのです。

もちろん、普段の食事をしっかり食べることが基本ですが、
その上で、このエビオス錠を摂るようにすることで、
食べてもなかなか太れないという人でも、
かなりの体重アップ効果を期待することが出来るのです。

エビオス錠の主原料はビール酵母なのですが、
このビール酵母が実に素晴らしいものなのです。

ビール酵母の主な成分はタンパク質なのですが、
その他にも、ビタミンB1・B2・B6などのビタミンB群、
カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、亜鉛、銅などの
ミネラル類や食物繊維も豊富に含んでいます。

また、ビール酵母には、乳酸菌などの腸の働きに役立つ菌を増やし、
食事の消化吸収率を高める効果があるのです。

筋肉をつけて体重を増やすためには、
食事の消化吸収率を高めることが、
筋トレと同じように重要になってくるのです。

ビール酵母には、そういったものが豊富に含まれているわけですが、
それを栄養補助食品として製品化したのが「エビオス錠」なのです。

エビオス錠は、決して筋肉増強用のサプリメントとして
売られているわけではありませんが、
必須アミノ酸9種類すべてを含んでおり、
アミノ酸含有量も約50%ありますので、
筋肉増強効果も十分期待出来ると言えます。

では、このエビオス錠を、とのようにして飲むのが効果的かですが、
瓶のラベルには、15歳以上の場合には、
1日に3回、1回10粒ずつ飲むようにと説明書きがされていますが、
体重を増やしたいという人は、もっと飲んで大丈夫です。

目安としては、体の大きさにもよりますが、
1日5~6回、1回10粒ずつといったところでしょう。

1回で飲む量を多くしても効果に差はなく、
無駄になってしまいますので注意してください。
それよりも、飲む回数を増やすようにしてください。

そうすることで、1日を通じて、胃腸の働きを良くし、
消化吸収率を高い状態にしておくことが出来るのです。

飲み方としては、食事の前に飲むのが一番効果的です。

食事の10~15分前に水などで飲んでおくことで、
胃腸の状態を良くした上で食事をすることができ、
それだけ消化吸収率も高められるのです。

粉末状に砕いてヨーグルトに混ぜて食前に食べるのもお勧めです。
ヨーグルト自体も発酵食品であり、
消化酵素の分泌を活発にする働きがあるので、
エビオス錠と一緒に食べることで、相乗効果が高められます。

それと、エビオス錠は安いというのも良いところです。
一般の小売価格としては、
エビオス錠 2000錠 2,480円
エビオス錠 1200錠 1,600円
エビオス錠 600錠 870円
となっており、プロティンやアミノ酸と比べると、
安く購入することが可能です。

以上、エビオス錠について説明してきましたが、
胃腸が弱くなかなか体重が増えないとお悩みの人には、
是非お勧めしますので、1ヶ月くらい飲み続けてみてください。

病み上がりで体力がない時も、疲れて体がだるい時も、
「食事」によって症状の改善を図るのが基本です。
食べることで、体を元気にすることができるのです。

免疫力を高めて体を強くしたい、胃腸を丈夫にしたい、
と思っている人は、是非今回のアドバイスを参考にして、
症状の改善を図ってください。


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