1日3分で腕を太くする方法 - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

1日3分で腕を太くする方法





こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「1日3分で腕を太くする方法」について、
お話したいと思います。

何をするにしてもそうですが、
きちんと原理原則を知った上ではじめないと、
努力と時間が無駄になってしまうものです。

原理原則とは「基本的な決まり」のことですが、
原理原則を知り、それに従うことは、
成功する一番の近道になるのです。

特に筋トレにおいては、
すぐに結果が出るわけではないので、
はじめる前に、きちんと筋トレの原理原則を
知っておくことが大切です。

何ヶ月も、何年も筋トレをしているのに、
なかなか筋肉がつかないという人は、
筋トレの原理原則がわかっていないのです。

筋肉の発達度合いとは、
筋トレの経験に比例するわけではありません。
3年やっていても全く筋肉がつかない人もいれば、
たった1ヶ月で筋肉がつくという人もいます。

もちろん、遺伝や素質が影響している部分もあります。
しかし、きちんと原理原則を理解して努力すれば、
遺伝や素質によるマイナスをカバーした上で、
驚くほど早く筋肉をつけることができるのです。

今回お話する「腕の筋肉」にしても、
筋トレの原理原則に従って筋トレをすれば、
1日3分で簡単に太くすることができるのです。

それでは、どうすれば腕を太くすることができるのか、
そのために知っておくべき原理原則についてお話します。

腕の筋肉は、筋肉の働きの点から見ると、
「腕を曲げるための筋肉」と、
「腕を伸ばすための筋肉」に、
分けることができます。

具体的には、
「腕を曲げるための筋肉」が「上腕二頭筋」であり、
「腕を伸ばすための筋肉」が「上腕三頭筋」になります。

さて、ここで知っておくべき原理原則があります。

それは、腕を曲げるための筋肉は、
腕を曲げた位置が最も筋肉が収縮し、
筋肉が一番働いているということです。

例えば、上腕二頭筋を鍛える「アームカール」では、
腕を曲げてバーベルを巻き上げた位置が最も筋肉が収縮し、
最も上腕二頭筋が働いている位置になります。

ですから、上腕二頭筋を太くするためには、
腕を曲げた位置で頑張らなくてはならないのです。

腕を伸ばした位置では上腕二頭筋は働きませんので、
そこでいくら頑張っても太くならないのです。

(アームカールにおける最大筋収縮位置)
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また、腕を伸ばすための筋肉は、
腕を伸ばした位置が最も筋肉が収縮し、
筋肉が一番働いているということです。

例えば、上腕三頭筋を鍛える「キックバック」では、
腕を伸ばしてダンベルを押し上げた位置が最も筋肉が収縮し、
最も上腕三頭筋が働いている位置になります。

ですから、上腕三頭筋を太くするためには、
腕を伸ばした位置で頑張らなくてはならないのです。

腕を曲げた位置では上腕三頭筋は働きませんので、
そこでいくら頑張っても太くならないのです。

(キックバックにおける最大筋収縮位置)
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このように、同じ腕の筋肉であっても、
曲げるための筋肉と伸ばすための筋肉では、
頑張る位置(最大筋収縮位置)が違うのです。

どの位置で頑張るべきかを知っておかないと、
非常に効率の悪い筋トレになってしまうのです。

アームカールをしているときに、
腕を伸ばした位置で重さに耐えていても、
筋肉の端っこの腱やスジが頑張っているだけで、
上腕二頭筋は働いていませんので、
無駄な努力をしているだけになってしまうのです。

それどころか、腱やスジだけで頑張っている状態とは
極めて危険な状態であり、腕を太くするどころではないのです。

これは腕の筋肉の構造からしたら当然のことなのですが、
間違った情報が氾濫する中、何が本当に正しいのかが、
わからなくなってしまっている人が非常に多いのです。

最初にも言いましたが、筋トレにおいては、
基本的な原理原則を知っておくことが、
筋肉をつける上で非常に重要であり、
きちんと理屈を知った上で正しい努力をすることで、
驚くほど早くマッチョになれるのです。

さて、最大筋収縮位置で頑張ることの大切さがわかったら、
今度は、そのための技術をマスターしなくてはなりません。
最大筋収縮位置でどのようにして頑張ればいいのか、
実際の動作フォームを身に付けるということです。

最大筋収縮位置で頑張るとは、
各種目における最大筋収縮位置で、
どれだけ大きな負荷を筋肉にかけることができるか、
ということになるのですが、

軽い負荷でゆっくり上げ下げしていたり、
重さに逆らいながらじわじわ下ろしていたり、
筋肉に意識を集中しようとしてみたり、
そんなことをしていても、
最大筋収縮位置で大きな負荷をかけることはできません。
筋肉を大きくする上ではどれも無意味なことです。

では、どうすれば良いのかですが、
実は、最大筋収縮位置で大きな負荷をかけるには、
そのための特別な方法があるのです。

できるだけ重い負荷を、安全に最大筋収縮位置まで運び、
そこで筋肉にしっかり負荷を受け止めさせる、
特別な動作フォームがあるのです。

特別と言っても、動作自体は非常にシンプルであり、
初心者の方でもすぐにマスターできてしまいます。

そもそも筋トレ自体それほど複雑に考える必要はありませんので、
基本的な原理原則を知り、それに従うことで、
簡単に筋肉を手に入れることができるようになるのです。

具体的な動作フォームに関しては、
私の筋トレ講座の中で詳しく説明していますので、
原理原則に従った正しい筋トレ法をマスターし、
もっと簡単に筋肉を手に入れたいという人は、
是非、実践してみてください。

この筋トレ法をマスターすれば、
上腕二頭筋に対して「1種目×1セット」のみ、
上腕三頭筋に対しても「1種目×1セット」のみ、
両方合わせても「3分以内」で終了することができ、
たったそれだけで、ぐんぐん腕が太くなっていきます。


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