筋肉がつかない根本原因とは? - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

筋肉がつかない根本原因とは?





こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「筋肉がつかない根本原因」について、
お話したいと思います。

まず、ネットでいろいろ検索してみたのですが、
筋肉がつかない場合の対処法として、

「下ろす時も力を抜かずに行う」
「筋肉をしっかり伸ばす」
「筋肉を目一杯動かす」
「負荷をもっと重くする」
「筋肉に意識を集中させる」
「筋トレ時しっかり追い込む」
「タンパク質を大量に摂る」
「痩せている人は脂肪も摂る」
「睡眠を十分にとる」
「しっかり休息をとる」
「ジムに行く」

といったことが書かれていました。

さて、それでは本当のところどうなんでしょうか?

結論から言いますと、どれも表面上の対策であって、
根本的な解決策ではありません。

つまり、上記のような対策をしたとしても、
もっと根っことなる根本原因を解消しない限り、
筋肉はつけられないということです。

(注)
そもそも、
「下ろす時も力を抜かずに行う」
「筋肉をしっかり伸ばす」
「筋肉を目一杯動かす」
については非常に危険な方法なので、
絶対にやってはいけません。
(詳しくは別の機会にお話しますね)

では、「筋肉がつかない根本原因」とはいったい何なのか?

それについてご説明します。

これからお話することは極めて重要です。

なぜなら、この根本原因を解消しない限り、
どんなことをしても努力が無駄になってしまうからです。

負荷をもっと重くしても、
筋肉に意識を集中しても、
限界まで追い込んでも、
タンパク質を大量に摂っても、

とにかく、根本原因を解消しない限り、
何をやっても筋肉はつかないからです。

実は、「筋肉がつかない根本原因」とは、
筋肉を構成している筋繊維の太さが、
普通の人に比べて細すぎるからなのです。

1本1本の筋繊維が生まれつき細いからなのです。
これは生まれつき持っている体質なんです。

人間の筋肉とは、無数の筋繊維で構成されています。
無数の筋繊維が集まって筋肉が作られているのです。

そして、筋トレによって筋繊維に大きな負荷がかけられると、
いつもより強く筋繊維が収縮し、
筋繊維の一部が破壊され、プチプチと切れるのです。

しかし、それは自然なことでケガと呼ぶほどのものではありません。
その後、自然治癒力が働き、元通りに修復されるようになります。

そして、この修復作業の段階で、
筋繊維は以前よりも強く太い筋繊維に作り変えられるのです。

この、筋繊維の「破壊」→「修復」→「強化」が繰り返されることで、
筋肉はどんどん大きくなっていくのです。

しかし、生まれつきガリガリに痩せていたり、
見た目は太っているのに筋肉が少ないという人は、
1本1本の筋繊維が非常に細いのです。
普通の人に比べて筋繊維が細すぎるのです。

そのため、筋トレで大きな負荷をかけても、
普通の人に比べて筋繊維を強く収縮させることができないため、
筋肉を発達させるだけの十分な刺激が得られないのです。

筋繊維の収縮が弱いと、筋繊維の「破壊」→「修復」→「強化」の
サイクル全体が上手く働かず、筋肉は大きくなっていかないのです。

だからといって、
負荷をもっと重くしたとしても、
筋肉に意識を集中させたとしても、
限界まで追い込んだとしても、
筋繊維の収縮を強めることはできません。

筋繊維の収縮を強めるための方法というのは、
そういった当たり前の方法ではないのです。

いいですか。

筋肉をつける上で最も重要なことは、
筋繊維を強く収縮させることなのです。

筋繊維の強い収縮なくして筋肉はつけられないのです。

しかし、もともと筋繊維が細すぎる人は、
骨格筋の構造上、筋繊維を強く収縮させることが苦手なのです。

出来ないわけではなく苦手なだけですから、
自分の骨格筋の構造に合わせた筋トレを行えば、
筋繊維が細い人でも強く収縮させることは可能です。

しかし実際には、誰もそういう方法を知らないのです。

筋トレ雑誌や筋トレサイトで調べてみても、
どこにも書いてないのです。

今回の内容についてポイントを整理しますと、

筋肉がつかない根本原因とは、
・生まれつき筋繊維が細すぎるため、
・筋トレをしても筋繊維を強く収縮できない
ということなのです。

大事なのでもう一度言います。

筋肉がつかない根本原因とは、
・生まれつき筋繊維が細すぎるため、
・筋トレをしても筋繊維を強く収縮できない
ということなのです。

この点をしっかりと理解し、
正しい方法で改善していかない限り、
どんなにハードに筋トレをしたとしても、
どんなにきちんと栄養を摂ったとしても、

筋肉をつけることはできないのです。

以上、筋肉がつかない根本原因について説明して来ましたが、
少し難しいと感じた人もいたかもしれませんね。

ですが、とても重要なことですから、
何度も読み直して理解しておいてくださいね。


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