世界最強の男とは - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

世界最強の男とは


筋肉をつける効果的な筋トレ



こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、ワールドストロンゲストマンコンテストで優勝し、
世界最強の男として知られている、
マリウス・プッツナウスキーのトレーニング法と食事法について、
お話したいと思います。





マリウス・プッツナウスキーはポーランド出身の38歳。
身長186cm、体重130kgの筋肉マンであり、
ワールドストロンゲストマンコンテストで、
5回タイトルを獲得した凄い人なんです。

また、極真空手やボクシングの経験もあり、
総合格闘技の試合では、あのボブ・サップをボコボコにして
ノックアウトしてましたから、相当強いと思います。

知らなかった人は動画を見て驚いたと思いますが、
ストロンゲストマンコンテストでは、
巨大な鉄球を担いで持ち上げたり、
大型トラックや航空機を引っ張ったり、
普通では考えられないことに挑戦するわけですから、
筋力、スタミナ、スピード、柔軟性など、
超人的な身体能力の高さが要求されるのです。

では、マリウス・プッツナウスキーはいかにして、
そのような超人的な身体能力を身に付けたのか、
彼のトレーニング法と食事法を紹介したいと思います。

以前、米国のFLEX誌などに掲載された記事によると、
マリウスは週に3日(月・水・金)、ジムでトレーニングを行い、
あの超人的な身体を作り上げているそうです。

彼が好んで行っている種目としては、
胸には、ダンベルベンチプレス、ペックデッキフライ、
ケーブルクロスオーバー、
背中には、デッドリフト、Tバーロウイング、
腕には、ダンベルカール、ケーブルカール、
ロープでのプレスダウン、
脚にはスクワット、レッグプレス、
腹にはハンギングレッグレイズです。

これらの種目を、1種目につき5~20レップで、
5~8セットも行っているそうですが、
筋力アップ、筋肥大、筋持久力など、
あらゆる能力の向上を目的としているため、
かなりボリュームが多くなっているようです。

そして、一通りの筋トレが終了した後は、
ジャンピングロープ(縄跳び)によるトレーニングを行い、
全身持久力の強化を図っているようです。

なお、こういった筋トレと有酸素運動は午後に行うとのことで、
午前中にはこれとは別に、ストロンゲストマンコンテスト専用の
特別なトレーニングを、約3時間も行っているそうです。

どんなトレーニングなのかは分かりませんが、
とにかく1日のトレーニング量はもの凄い量になります。
午前中の特別なトレーニングは週に5日行うそうですが、
それにプラスして午後の筋トレと有酸素運動が週3日あるわけですから、
これだけのトレーニング量をこなしながら体を作り上げていくには、
食事によるエネルギーと栄養の摂取が大切になってくると思います。

そして、実際の彼の食事内容というのが、
驚く程もの凄い量になっているのです。

実際に彼が食べているものとしては、
朝食でまず、全卵10個とベーコン約1kgを食べるそうです。
これだけ1度に食べられるのが凄いですが、
脂肪も大量に摂取しているということになります。
まあ、それが彼のエネルギー源になっているのでしょうが。

そして昼食では、豚肉を500g以上軽く平らげ、
ジャガイモも大量に食べるそうです。
また、昼食を食べた1時間後くらいに、
アミノ酸やビタミン剤などを摂るそうです。
夕食も昼とほぼ同じメニューになっています。
そして夜中の12時頃(就寝前?)にプロティンを飲むそうです。

さらに驚くのは、かなり甘党のようで、
おやつにチョコレートを沢山食べているそうです。
夜中でも食べたくなったら食べるそうです。

とまあ、私が得た情報としてはこんなところなのですが、
とにかく食べる量が驚く程多く、
1日に全卵10個、ベーコン1kg、豚肉1kg…と、
普通では考えられないくらい食べているということです。
それくらい胃袋も強靭でないと、
世界最強の男にはなれないということなのかもしれません。

以上、本日は、世界最強の男として知られている、
マリウス・プッツナウスキーについて紹介しましたが、
決して真似しようとかではなくて、
あくまで1つの参考として、動画とかを見て、
自身のモチベーションアップにお役立て頂ければと思います。


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