筋トレでどこまで強くなれるのか? - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

筋トレでどこまで強くなれるのか?





こんにちは。筋トレアカデミーの山本龍二です。

先日、ある方から、「卵は1日何個まで食べても大丈夫ですか?」
という質問を頂きました。

卵を食べすぎるとコルステロール値が上がるというのを
心配されているようでした。

たしかに、「卵を食べすぎるとコルステロール値が上がる」
とよく言われていましたし、
ボディビルダーの中には、今でも、
卵は卵白の部分しか食べないという人もいます。

ですが、これはもう昔の古い情報であって、最新の研究では、
卵黄には、逆に、
悪玉コルステロールを分解する働きがあることが証明されています。

ですから、心配する必要など全くないのです。

筋トレを行っている人にとっては、卵は重要なタンパク源であり、
筋肉を発達させる上では欠かせません。

ですから、1日3~4個ずつ、毎日食べ続けても全く心配いりませんし、
現に私は、多い日は、1日に7~8個も食べる時があります。
それでもコルステロール値は正常のままです。

卵は、アミノ酸スコア100の食品であり、また、卵のタンパク質は、
他の食品のタンパク質よりも消化吸収されやすい非常に優れたものです。

ですから、間違った情報に惑わされずに、
是非、毎日の食事に上手く取り入れて、筋肉増強に役立てて下さい。

さて、本日は、「筋トレでどこまで強くなれるのか?」という
テーマでお話したいと思います。

ここで言う「強い」というのは「筋力」に関してです。
つまり「力が強い、怪力」ということです。

ところで、みなさんは、人はどこまで強くなれると思いますか?

どれだけ重い物を持ち上げることができると思いますか?

たくましい筋肉と同時に、強い筋力は人間の永遠の憧れであり、
昔からヒーローの象徴となってきました。

そして、強い筋力を備えた筋肉こそ「本当に使える筋肉」であり
「リアル・マッスル」と言えるのです。

もし、体に大きな筋肉がついていたとしても、
力の弱い「見せかけの筋肉」だったとしたら、
見た目だけのそんな筋肉は邪魔なだけであり、
私は欲しいとは思いません。

私たちが本当に欲しい筋肉とは、
もちろん見た目には大きくたくましい筋肉ですが、
ただそれだけではなく、大きさと同時に強い筋力も備わっている筋肉なのです。

ここで、皆さんに紹介しておきたい「ある人物」がいます。
まずは、下の写真を見てください。

64D1g_NLwuNWw_r1424911099_1424911132.jpg

ビックリされた方も多いと思いますが、
なんと、220kgのバーベルでショルダーバックプレスを行っている写真です。

ベンチプレスやスクワットでなら、200kg以上を挙げる人は何人もいますが、
肩の種目であるショルダーバックプレスで220kgを挙げられる
日本人など見たことがありません。

さて、この超スゴイ怪力の持ち主ですが、
90年代にはボディビルダーとして数多くの大会で優勝するなど活躍した人で、
小川典秀さんと言います。

現在はジムのオーナーをされているそうですが、
今でも超高重量でのド迫力トレーニングをする人として有名な方です。

さすがに220kgでのショルダーバックプレスは真似できませんが、
「人間は鍛えればここまで強くなれるんだ」という証明として
見ておいてほしいと思います。

では、さらにもう一枚、

UaZSKtAJCTkk0n01424911169_1424911183.jpg

今度は、270kgでのバーベルベントオーバーロウイングになります。

さすがにこれだけの高重量になると、バーベルを引く時に上体は起きてしまいますが、
背中や上腕二頭筋など複合的に筋力が強くないと、
これだけの高重量を引くことはできません。

今回、小川さんの高重量トレーニングを紹介しましたが、
「本当に使える筋肉」「リアル・マッスル」を目指すには、
ただ大きいだけではなく、強い筋力を備えた筋肉を目指して
トレーニングしていくことが重要だと言えるのです。


★今すぐ筋肉をつけたい人はこちら
⇒たった1ヶ月で5kgの筋肉をつける!! 【最短マッスルボディ養成講座】



★更に上を目指したい人はこちら
⇒3ヶ月で極限まで筋肉をデカくする!! 【メガマッスルプロジェクト】



スポンサーサイト