女性にモテる筋肉をつけるには - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

女性にモテる筋肉をつけるには





こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、女性にモテる筋肉のつけ方について、
お話したいと思います。

筋肉をつける目的は人によって様々ですが、
女性にモテたいという理由で、
筋トレに励んでいる人も多いと思います。

成人女性を対象としたアンケートでは、約8割の女性が、
筋肉がある男性を好むという結果が出ているそうですが、
男性に対して「たくましさ」を求める傾向は、
昔から変わっていないのだと思います。

ただし、筋肉がある男性を好むと言っても、
どういう筋肉を好むのかについては、
人によって好みに違いがあるようです。

ゴリマッチョな筋肉を好む女性もいれば、
細マッチョな筋肉を好む女性もいるということです。
好きな筋肉のタイプは人によって違うということです。

これは当然のことではありますが、
その中でも特に、圧倒的多数の女性たちが、
同じタイプの筋肉を好む傾向にあるようです。

その筋肉とは、細マッチョなタイプの筋肉なのですが、
細マッチョな筋肉を好む女性の割合が9割以上を占め、
圧倒的に多くなっているようです。

つまり、程良く筋肉がついている体を好む女性が多く、
ボディビルダーのような体を好む人は少ないということです。

これはあくまで全体的な傾向としての話ではありますが、
しかし、女性にモテたいと思って筋トレをしているなら、
やはり、この傾向に合わせ、
細マッチョな筋肉をつけるようした方が、
女性にモテやすくなるということです。

「とにかく俺はデカい筋肉をつけたいんだ!」という人は、
女性にモテるとかモテないとか関係なく、
自らの理想とする筋肉を目指していけば良いのですが、
目的が女性にモテるためなのであれば、
女性が好む筋肉をつけた方が効果的だということです。

ただし、細マッチョと言っても、
折角筋トレをするのなら、普通の細マッチョではなく、
より女性の目を惹きつける、
ワンランク上の細マッチョを目指すべきだと思います。

街を歩けば普通の細マッチョはゴロゴロいますので、
同じような体では目立つことが出来ません。
女性の目を惹きつけるには、細マッチョなんだけど、
筋肉がより目立つ細マッチョになるべきなのです。

つまり、女性が好む筋肉部位を知り、
そこの筋肉部位を重点的に鍛えることで、
女性の目を惹くようにするということです。

アンケート調査の面白い結果として、
女性が触りたいと思う筋肉部位ランキングというのがあります。
男性のどの筋肉部位に、「男らしさ」「セクシーさ」を感じるか、
ということなわけですが、女性にモテる筋肉をつけていく上で、
非常に参考になるデータだと思います。

では、その結果ですが、
第1位 胸
第2位 上腕二頭
第3位 腹
第4位 前腕
第5位 背中
第6位 お尻
第7位 太もも
第8位 ふくらはぎ
となっています。

つまり、女性の目を惹く細マッチョになるためには、
このランキング上位の筋肉部位を重点的に鍛えて、
その筋肉を目立たせるのが手っ取り早いということです。

具体的には、「胸」「上腕二頭」「腹」の上位3部位を、
重点的に鍛えるということです。
胸板を、「おおっ!」と思われるくらい厚くして、
上腕も、「すごい!」と思われるくらい太くして、
腹筋は、引き締まった「6パック」を目指すのです。

胸と上腕にマッチョな筋肉がついたとしても、
腹筋が引き締まって、下半身がスマートであれば、
全体の印象がゴツイ感じにはなりませんし、
それでいて、厚い胸板と太い上腕が目を惹き、
普通の細マッチョとは明らかに違う印象になります。

胸板の厚みと上腕の太さというのは、
Tシャツを着たときにすごく目立ちますので、
男らしさ、セクシーさを最大限に演出してくれます。
胸板が厚く上腕が太いだけで、
体全体がカッコ良く見えてしまうものなのです。

例えば、男性下着のモデルの人たちが、
そういったタイプの肉体の持ち主なのですが、
実は、男性下着のモデルの人たちは、
やはり、「胸」「上腕二頭」「腹」を重点的に鍛えているのです。
そして、魅力ある肉体を維持しているのです。
彼らは、「胸」「上腕二頭」「腹」を目立たせることで、
男らしさ、セクシーさを醸し出せることを知っているのです。

さて、それでは、細マッチョになるためには、
いったいどのような筋トレ方法が適しているのでしょうか?

一般的には、細マッチョになるためには、
軽めの重量で高回数行うのが良いなどと言われていますが、
本当にそうなのでしょうか?

この点については誤解している人が多いようなので、
きちんと理解しておいてほしいのですが、
実は、「細マッチョ専用の筋トレ」があるわけではありません。

ゴリマッチョの筋肉でも、細マッチョの筋肉でも、
筋肉には変わりないのですから、
どちらの筋肉も、筋肥大のメカニズムは同じなのです。

高重量×低回数で負荷をかければ、それに応じた反応をしますし、
低重量×高回数で負荷をかければ、それに応じた反応をするのです。

その上で、どちらのタイプの負荷のかけ方が良いのかですが、
細マッチョな筋肉をつける場合であっても、
まずは筋肉を大きくしていく必要があるわけですから、
高重量×低回数の負荷をかけていく方が良いということです。

筋肉を大きくしすぎないためにと、
わざと軽めの重量でやっている人がいますが、
まだ筋肉がついていない人がそうしてしまったら、
全く筋肉は大きくなっていかないのです。

筋肉を1gでも増やし、1mmでも太くするには、
10回前後が限界となる高重量を用いて、
筋肉に刺激を与えていくことが必要なのです。
初めから軽い重量でやっていたのでは、
1gも、1mmも、筋肉は大きくなっていかないのです。

「筋肉が大きくなりすぎると困る」というのは、
既に筋肉が十分ついている人のセリフであって、
まだ筋肉がついていない段階においては、
まずは、出来るだけ筋肉を大きくすることを考えるべきなのです。

ですから、軽めの重量などではなく、
10回前後が限界となる高重量を用いた、
筋肥大用のボディビルトレーニングが必要なのです。
そして、まずは、筋肉を大きくしていくのです。

そして、自分で満足するだけの筋肉がついたら、
そこからは現状維持のトレーニングに切り替えるのです。

もうそれ以上筋肉が大きくならないように、
使用重量を増やさず、各部位の頻度も週1回程度に減らし、
現状維持のトレーニングをしていくようにするのです。

もちろん余分な脂肪は落とさなければなりませんから、
体脂肪率が高い場合には、筋トレと並行して、
余分な脂肪を落とすダイエットも必要となります。
そして、腹部を引き締め、全身のシェイプを整えていくのです。

ということで、女性にモテる細マッチョを目指したいなら、
まずは、「胸」「上腕二頭」「腹」を中心に、
高重量×低回数(10回前後)のトレーニングをし、
土台となる筋量を増やしていきましょう。
筋肉が少ない人は、まずはここからです。

今回は、女性にモテる筋肉のつけ方についてお話しましたが、
女性にモテるためというわけではなくても、
「胸」「上腕二頭」「腹」の3部位は、
カッコ良く筋肉をつける上で重要な部位になりますから、
見た目の印象を良くしたいという人は、
是非重点的に鍛えてみてください。


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