筋トレ初心者が鍛えるべき15の筋肉とは - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

筋トレ初心者が鍛えるべき15の筋肉とは


筋肉をつける効果的な筋トレ



こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

この度、当ブログの特別企画として、
「筋トレ入門講座」をスタートさせますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

この講座は、筋トレ初心者の方を対象に、
筋肉をつけるための基本的なノウハウを、
わかりやすくお教えするためのものです。

もちろん、中上級者の方にとりましても、
筋トレの基本を見直す上で役に立つはずですので、
是非参考にして頂ければと思います。

今回が、その第1回目講座となるのですが、
今後、定期的にご提供させて頂きますので、
是非、筋トレ初心者の方はお役立てください。

また、「山本式筋トレ」を始める前の準備講座として、
初心者の方を中心に大いに役立つはずですので、
「山本式筋トレ」を実践してみたいという方は、
本講座で筋トレの基本ノウハウを学びつつ、
是非、「山本式筋トレ」へとお進みください。

それでは、「筋トレ入門講座」のスタートです!!
今回のテーマは、「筋トレ初心者が鍛えるべき15の筋肉」についてです。
マッチョになるにはどこの筋肉を鍛えれば良いのか、
ターゲットとすべき「15の筋肉」が分かりますので、
頑張ってマスターしていきましょう!!


~筋トレ初心者が鍛えるべき15の筋肉とは~


人間の体には約400種類の筋肉が備わっています。
血管だって内臓だって実は筋肉で出来ていますので、
そういった細かい筋肉まで含めると数多くあるのです。

ですが、私たちが筋肉を鍛える場合には、
その中の主要な15の筋肉がターゲットになってきます。
これら15の筋肉をターゲットに鍛えることで、
それらに連動する細かい筋肉も含めて全身が鍛えられ、
体を逞しくすることが出来るのです。

ボディビルダーなども考え方は同じであり、
これら15の筋肉をターゲットに鍛えることで、
あの全身ムキムキな体を作り上げているのです。

ですから、これから筋肉をつけていきたいという人は、
これら15の筋肉を鍛えていくようになりますので、
まずは、それらの筋肉の名称と働きを知っておくことです。

主要な筋肉の名称と働きが分からないと、
筋トレをマスターするのが難しくなってしまいますので、
これから説明する15の筋肉については、
その名称と働きをしっかりと押さえておいてください。


人体筋肉図


【大胸筋(だいきょうきん)】

胸のほとんどを占める大きな筋肉であり、
左右の大胸筋を鍛えて厚くすることで、
Tシャッツの似合う男らしい胸板になれるのです。
働きとしては、両腕を胸の前で閉じたり、
胸の前に伸ばしたりする時に使われます。

【三角筋(さんかくきん)】

肩を覆っている筋肉が三角形に似ていることから、
三角筋と呼ばれています。
実際には、前頭、側頭、後頭の3つに分かれています。
三角筋を鍛えることで、肩幅を広く見せたり、
肩を丸く大きく見せることが出来ます。
働きとしては、腕を前、横、後ろと、
あらゆる方向に動かす時に使われます。

【僧帽筋(そうぼうきん)】

首の付け根から背中の中央部までダイヤ型に広がる筋肉であり、
僧帽筋を鍛えることで背中上部を逞しく見せることができ、
正面から見た時も首を太く見せられるようになります。
また、この筋肉が弱いと姿勢が猫背になりがちであり、
肩こりも起こりやすくなります。
働きとしては、肩を後ろに引いたり、
肩をすくめたりする時に使われます。

【広背筋(こうはいきん)】

脇の下から腰まで続く左右の大きな筋肉であり、
広背筋を鍛えることで逆三角形の逞しい背中になれるのです。
働きとしては、ボートを漕ぐように肘を後ろに引いたり、
懸垂のように鉄棒にぶら下がって体を引き上げる時に使われます。
広背筋は上半身の中で最も大きな筋肉であり、
上半身のパワーアップや筋量増加には欠かせない筋肉になります。

【大円筋(だいえんきん)】

三角筋後部と広背筋の間にある筋肉であり、
この大円筋を鍛えることで、
正面から見た時に、脇の下に筋肉の壁が見えるようになり、
上半身の逞しさをより印象付けることが出来ます。
働きとしては、三角筋や広背筋の動きをサポートしています。

【上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)】

上腕の前側にある筋肉であり、いわゆる力こぶの筋肉です。
大きな力こぶは逞して太い腕の象徴であり、
自分の筋肉を最もアピールしやすい箇所でもあります。
働きとしては、肘を曲げる時に使われ、
また、前腕を内側にひねる働きもあります。

【上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)】

上腕の後ろ側にある筋肉であり、
肘を伸ばす時に使われる筋肉です。
上腕の筋肉というと上腕二頭筋の方が重視されがちですが、
実は、上腕の3分の2は上腕三頭筋が占めており、
上腕を太くする上では重要な筋肉なのです。
上腕三頭筋を鍛えることで、横から見た時も、
後ろから見た時も、腕を太く見せることが出来るのです。

【腹直筋(ふくちょくきん)】

胸の下から脚の付け根まで上下に走る大きな筋肉であり、
一般的に腹筋と呼ばれているのがこの筋肉です。
腹直筋を鍛え厚くすることで、腹直筋の溝が深くなり、
腹直筋が割れて見えるようになってきます。
働きとしては、上体を前に屈曲させる時に使われます。
また、内臓を保護するという大切な働きもあります。

【腹斜筋(ふくしゃきん)】

腹直筋の左右にあり、斜めに走る筋肉です。
一般的に脇腹と呼ばれているのがこの筋肉です。
腹斜筋を鍛えることで腹部全体を引き締めることが出来ます。
働きとしては、上体をひねったり横に曲げる時に使われます。
また、腹斜筋には内臓を正常な位置に保つ働きがあり、
腹斜筋が弱ってくると下腹がポッコリ出てきてしまいます。

【大腿四頭筋(だいたいしとうきん)】

太ももの前面部を覆っている大きな筋肉であり、
大腿四頭筋を鍛えることで、
太いパワフルな太ももを作ることが出来ます。
働きとしては、膝を伸ばしたり太ももを上げたりなど、
脚を動かす動作には欠くことが出来ない筋肉です。
特に、非常に強い筋力を発揮することが出来るので、
ジャンプ系やダッシュ系の動作には重要な筋肉となります。

【大腿二頭筋(だいたいにとうきん)】

太ももの後ろ側にある大きな筋肉であり、
ハムストリングスとも呼ばれています。
大腿二頭筋を鍛えることで、
横から見た時にも、後ろから見た時にも、
太ももを太く見せることが出来ます。
働きとしては、膝を曲げる時や、
地面を強く蹴って走る時に使われます。
また、太ももを後方に振る時にも使われます。

【腓腹筋・ヒラメ筋(ひふくきん・ひらめきん)】

ふくらはぎの上部にある筋肉が腓腹筋であり、
膝を伸ばした状態でかかとを上げる時に使われます。
そして、腓腹筋の下にあるのがヒラメ筋であり、
膝を曲げた状態でかかとを上げる時に使われます。
腓腹筋とヒラメ筋をバランス良く鍛えることで、
ふくらはぎの形を良くしながら大きくすることが出来ます。

【脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)】

首筋から骨盤の後ろまで、
背骨の両側を上下に走る長い筋肉です。
働きとしては、主に上体を反らす時に使われます。
また、姿勢を維持する際に、
背面から体幹を支える重要な働きをしています。

【大殿筋(だいでんきん)】

お尻を覆っている大きな筋肉であり、
非常に強い筋力を発揮できる筋肉です。
働きとしては、主に太ももを後方に振る時に使われ、
走る動作において重要な働きをしています。
また、座った姿勢から立ち上がったり、
ジャンプしたりする時にも使われます。

【中殿筋(ちゅうでんきん)】

大殿筋の上にある筋肉であり、
大殿筋の半分ほどもある意外と大きな筋肉です。
働きとしては、主に太ももを外側に振る時に使われ、
体を横方向へ方向転換する際に重要な働きをします。


以上が、「筋トレ初心者が鍛えるべき15の筋肉」になるのですが、
特に、それぞれの筋肉の名称に関しては、
今後、当講座で筋トレに関する説明をする際にも、
頻繁に出てきますので、しっかりと押さえておいてください。

ココは「広背筋」、ココは「大腿四頭筋」というように、
部位と名称が一致するようになれば完璧です。

それでは、また次回の講座でお会いしましょう !

=======================================================

筋トレ入門講座につきましては、今後定期的に掲載していきます。
筋トレ初心者の目線で、筋肉づくりの基本をお伝えしていきますので、
是非、継続して受講して頂ければと思います。

⇒筋トレ入門講座はこちら

また、「山本式筋トレ」を始める前の準備講座として、
初心者の方を中心に大いに役立つはずですので、
「山本式筋トレ」を実践してみたいという方は、
本講座で筋トレの基本ノウハウを学びつつ、
是非、「山本式筋トレ」へとお進みください。

=======================================================


★今すぐ筋肉をつけたい人はこちら
⇒たった1ヶ月で5kgの筋肉をつける!! 【最短マッスルボディ養成講座】



★更に上を目指したい人はこちら
⇒3ヶ月で極限まで筋肉をデカくする!! 【メガマッスルプロジェクト】



スポンサーサイト