筋トレのモチベーションについて - 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~

筋トレのモチベーションについて


筋肉をつける効果的な筋トレ



こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「筋トレのモチベーションを上げる方法」について、
私の経験を元に、お話したいと思います。

誰でも経験があると思いますが、筋トレを行う日なのに、
どうもやる気が起きないという日がありますよね。

やる気が湧かない状態でハードな筋トレは出来ませんし、
集中力がない状態で高重量に挑戦するのは非常に危険です。

仕事や人間関係が上手くいってないときなども、
なかなか筋トレに集中することができなくなるものです。

ですが、そういった悩みがあるのは人間として当然ですし、
そういった中で、いかにモチベーションを維持しながら
毎回の筋トレに挑むかなのであり、
そのための工夫と努力が必要になってくるのです。

では、どうやって筋トレのモチベーションを上げるかですが、
私の経験を元にアドバイスしますので、是非参考にしてください。

まず、最初にアドバイスしたいのが、
筋トレにおける「短期的な目標を設定する」ということです。

目標設定には、10年・5年・1年といった長いスパンで考える
「長期的目標」と、半年・1ヶ月・1週間・1日といった
短いスパンで考える「短期的目標」の2種類があります。

長期目標を達成するために短期的にどうすればよいか道筋を考えておくと、
目的を見失わずに目標を達成しやすくなるということですが、
日々の筋トレのやる気を高めるには、
短期的目標の設定がとても役に立ちます。

具体的には、種目ごとの反復回数と使用重量の伸びを目標として
設定すると分かりやすくなります。

例えば、
「ベンチプレスの使用重量を1ヶ月で10kg増やす」とか、
「ダンベルカールの反復回数を1週間で5回増やす」とか、
「次回の反復回数を絶対1回以上増やす」とか、
全ての種目で設定する必要はありませんが、
特に重視したい部位の種目において設定すると良いでしょう。

短期的目標を設定することで、ただ漠然とその日の筋トレを行うよりも、
その日の努力の道筋が明確となり、やる気も高まってきます。

1週間では見た目には変わらなくても、
1週間で5回多く反復できるようになったということは、
筋肉内部の筋繊維においては変化が起こり、
筋繊維は確実に強くなっているということです。

そして、その積み重ねをしていくことで、
見た目にも筋肉が大きくなってくるのです。

とにかく、筋肉を大きくするには、毎回の小さな努力を
積み重ねていくしかありませんので、
是非、短期的な目標を設定して、毎回の筋トレのモチベーションを
上げるようにしてください。

もちろん、決めた目標通り行かないこともあると思いますが、
そうなったとしてもあまり気にしないことです。
そこで落ち込む必要は全くありませんので、
次回の筋トレに向けて更なる闘志を燃やしてください。

短期的目標の設定は、筋トレのモチベーションアップに役立ちますが、
それでもやる気が出ない日もあるかと思います。

そういう日は無理して筋トレを行わないことです。
思い切って休んで気持ちをリフレッシュした方が良いです。

あるいは、筋トレをやるとしたら、短時間で終了させることです。
普段30分やっているとしたら10分で終わらせることです。
予定に縛られず、その日は気が向くままに1~3種目やって
終わらせるようにしてください。

真面目な性格の人は、イレギュラーで多く休みを取ったり、
その日のプログラムを変更することに抵抗を感じるかもしれませんが、
筋トレに限っては、この方がプラスになることが多いのです。
決めたスケジュール通りきっちりやろうとしなくていいのです。
時には、手を抜き適当にやることも必要なのです。

以上、筋トレにおける短期的な目標設定の必要性と、
気持ちにゆとりを持ってやることの大切さをお伝えしましたが、
別な観点として、モチベーションアップに役立つ「ある成分」
について、ご紹介したいと思います。

その成分とは「フロロタンニン」という成分になります。

フロロタンニンとは、海藻である褐藻類に多く含まれる
ポリフェノールの一種なのですが、
実は、このフロロタンニンが、トレーニング意欲の向上に
非常に高い効果を発揮することがわかってきたのです。

人間の神経には、随時神経系と自律神経系の
二つの神経系があるのですが、
この内、自分の意思ではコントロールしにくいのが
自律神経系になります。

自律神経系は、内臓器官の調整やストレス反応などを
つかさどるものなのですが、
この自律神経系を調べることによって、
その時の状態がリラックス状態にあるのか覚醒状態にあるのかを
調べることが出来るのです。

さらに、この自律神経系は、
交感神経系と副交感神経系に分かれるのですが、
この内、交感神経系が支配的な状態にあるとき、
覚醒・やる気アップ・心拍数上昇・精神的高揚・呼吸数増加・血圧上昇
といった覚醒状態にあり、
やる気が出ている状態であると言えるのです。

そして、褐藻抽出物である「フロロタンニン」を摂取することで、
この交感神経系を支配的な状態とし、
トレーニング意欲を向上させることが出来るのです。

昔から、コーヒーなどに含まれるカフェインの覚醒作用については
よく知られていますが、最近の研究によると、
フロロタンニンには、カフェインをほぼ倍量摂取した時と同程度の
覚醒効果があることがわかってきたのです。

また、カフェインは大量に摂取すると胃を痛めてしまう可能性があり、
腎臓を刺激することで尿量を増やすため、トイレに行きたくなってしまう
などの副作用がありますが、
フロロタンニンは、天然の海藻である褐藻類から抽出した成分であり、
そういった副作用もなく安心して摂ることが出来るのです。

さらに、このフロロタンニンは抗酸化性が強いため、
トレーニング時に発生する活性酸素から体を守ってくれると共に、
継続摂取することで、最大酸素摂取量を高めてくれることなども
わかっています。

以上、フロロタンニンについて説明してきましたが、
フロロタンニンは、直接筋肥大させる成分ではありませんが、
筋肥大効果を引き出す上では、トレーニング意欲の向上は、
極めて重要な要素となってくることから、
今後ますます注目されていく成分であると思われます。

さて、それでは、このフロロタンニンを摂取しようとする場合、
どんな食品やサプリメントが良いのかということですが、
フロロタンニンは、海藻類の中でも褐藻類に多く含まれていることから、
食品だけから多く摂るのは難しいと思いますし、
褐藻類だけを大量に食べるというのも現実的ではありません。

ですから、フロロタンニンを効率よく摂取するには、
やはりサプリメントを利用するのが便利であり効果的です。
まだそれほどサプリメントの種類は多くありませんが、
興味のある方は是非調べてみてください。

さて、フロロタンニンによるトレーニング意欲の向上について
お話しましたが、こういったサプリメントに頼らずとも、
自分自身でやる気を上手くコントロール出来るのであれば、
何よりそれが一番良いことです。

人によっていろいろやる気の高め方はあると思いますが、
仕事や人間関係などで気持ちが集中出来ない状態であっても、
いざトレーニングに入ったら他の煩わしいことは全て忘れて、
トレーニングに100%集中して、
その日のトレーニングを全力でやり抜けるかどうかです。

人によっては決して簡単なことではないと思いますが、
成果を出す上では、とても重要なことになりますので、
自らやる気を高め100%集中出来るよう頑張ってください。


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