筋肉増強用サプリメントのカテゴリ記事一覧

現在、ネット上には、実に多くの筋トレ方法が出回っています。しかし、そのほとんどは、筋トレの真実から外れたダメ筋トレであり、絶対に信用してはいけません。当ブログでは、本気で筋肉をつけたいと思っているあなたのために、世間に氾濫する筋トレの嘘を暴き、本当に正しい筋肉の鍛え方をお教えします。

カテゴリ:筋肉増強用サプリメント

  • 2016/11/27筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、効率よく筋肉合成を促す最新サプリメントとして、「マッスルエレメンツ」という商品を紹介したいと思います。先月から販売が始まったばかりのサプリメントなのですが、今、最も注目されている「HMB」をメイン成分としたもので、トレーニング前に3粒、トレーニング後に3粒飲むだけで、筋肉合成を促し、効率よく筋肉をつけられるというものです。「HMB」とは、必須アミノ酸の1...

    記事を読む

  • 2016/11/03筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、「すぐに効果を体感できる筋肉増強サプリメント」について、私が実際に使用した感想を含めお伝えしたいと思います。実は、ここ2週間ほど、新しいサプリメントを試してみました。アミノ酸系の筋肉増強サプリメントなのですが、主成分として、・クレアチン・BCAA・HMBという3種類の筋肉増強成分が混合されているものです。私は以前、クレアチンを使用した際に、正直あまり効果...

    記事を読む

  • 2015/09/06筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。先日、読者の方から、「ペプチドって何ですか?」という質問を頂きましたが、確かにプロティンやアミノ酸の成分表を見てみると、ホエイペプチドとか大豆ペプチドとか書いてありますよね。ですが、そもそも「ペプチド」って何なのか、よく分かっていない人も多いと思いますので、少し詳しく説明したいと思います。ペプチドとは、アミノ酸が数個つながった状態になっているものです。タ...

    記事を読む

  • 2015/06/12筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、筋肉をつける新しいサプリメントについて、ご紹介したいと思います。筋肉の超回復を促進させるサプリメントとして、グルタミンを使用している人が多いと思いますが、グルタミンに新成分が加えられたサプリメントがあるのをご存知でしょうか?「グルタミン+AC-11(エーシーイレブン)」というサプリメントなのですが、私の記憶では2006年~2007年ごろ市場に出回り始めたと記憶し...

    記事を読む

  • 2015/04/30筋肉増強用サプリメント

    こんちには、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、筋トレ初心者の方向けに、プロティンに関するQ&Aをお伝えしたいと思います。プロティンに関しては、飲み方や体への影響など、特に筋トレ初心者の方から質問が多いのですが、正しい知識がなく誤解されている点も多いようです。そこで今回は、初めてプロティンを飲むという人向けに、プロティンに関する基本的なQ&Aを書いておきますので、初めてプロティンの使用するとい...

    記事を読む

  • 2015/04/04筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。今回は、「L-シトルニン」という、新しく発見されたアミノ酸についてお話します。日本では、2007年8月に厚生労働省からの通達により、食品としての利用が可能となったものであり、一般にはまだあまり知られていないのが現状です。では、「L-シトルニン」とはいったいどんなアミノ酸なのか、その効果についてご説明します。(1) 血流量を増やすL-シトルニンを摂取すると血管が拡張し、...

    記事を読む

  • 2015/03/22筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。今回は、「筋肉づくりに役立つ魚油」というテーマで、魚油(オメガ3脂肪)に関する情報をお伝えしたいと思います。魚油については、TV通販でもお馴染みのサプリメントですし、コンビニでも手軽に買えますので知っている人も多いと思いますが、ただし、今回お伝えしたいのは、一般には知られていない、この「魚油」と「筋肉増強」との関係についてなんです。魚油の主成分である「オメガ3...

    記事を読む

  • 2015/03/19筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。今回は、サプリメントに関する興味深い情報がありますので、是非参考にして頂きたいと思います。筋肉増強を目的とした人の場合、サプリメントと言うと、「プロティン」や「アミノ酸」など、タンパク質主体のサプリメントが多く利用されていますが、他にも筋肉増強に役立つ身近なサプリメントは結構あるものです。決して「プロティン」のように主役にはなれませんが、脇役として、筋肉...

    記事を読む

  • 2015/03/08筋肉増強用サプリメント

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、「最強の筋肉増強サプリメント」をご紹介したいと思います。実際に私も使っているサプリメントなのですが、市販されているサプリメントの中でも、その筋肉増強効果は格段に高いと感じていますし、筋肉量を増やしたいという人にはお勧めです。で、そのサプリメントとは「アルギニン」です。「アルギニン」とは、アミノ酸の一種なのですが、成長ホルモンの分泌量を増やす働きが...

    記事を読む

効率よく筋肉合成を促す最新サプリメント

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、効率よく筋肉合成を促す最新サプリメントとして、
「マッスルエレメンツ」という商品を紹介したいと思います。

先月から販売が始まったばかりのサプリメントなのですが、
今、最も注目されている「HMB」をメイン成分としたもので、
トレーニング前に3粒、トレーニング後に3粒飲むだけで、
筋肉合成を促し、効率よく筋肉をつけられるというものです。

「HMB」とは、必須アミノ酸の1つである「ロイシン」から生成される成分なのですが、
現在販売されているHMBサプリメントのほとんどが外国産なのに対して、
この「マッスルエレメンツ」は、純国産の「HMB」のみを使用しているため、
外国産のHMBサプリメントよりも安全で、品質も優れており、
それだけ高い筋肉増強効果が期待できるということです。

では、そもそも「ロイシン」とは何なのかですが、
「ロイシン」とは、9種類ある必須アミノ酸の1つであり、
ホエイプロティンやBCAAにも含まれている成分です。

体に筋肉をつけていくためには、
タンパク質を筋肉に合成しなければなりませんが、
この「ロイシン」には、そういった筋肉合成を促進する働きがあり、
その効果は、全ての必須アミノ酸の中でナンバー1なのです。

また、同時に、筋肉中のタンパク質の分解を防ぐ働きもあり、
ハードな筋トレを行っても、筋肉の分解は起こりにくく、
筋トレ後の回復も早まるのです。

わかりやすく言いますと、「ロイシン」とは、
「筋肉を大きくしろ!」「筋肉を減らすな!」
と激を飛ばす現場監督のような役割をしており、
「ロイシン」が体内に十分摂取されることによって、
筋肉づくりのスイッチが「ON」の状態となり、
筋肉合成の作業を効率よく進めていくことが出来るのです。

逆に、体内の「ロイシン」が不足してしまうと、
筋肉づくりのスイッチがなかなか「ON」の状態にならず、
いくら筋トレをしても筋肉の合成は進まず、
それどころか、どんどん筋肉が分解されていってしまうのです。

ですから、「ロイシン」とは、
筋肉成長のカギを握っている重要な成分であり、
「ロイシン」のスイッチひとつで、
筋トレ効果が大きく変わってきてしまうのです。

効率よく筋肉をつけていくためには、
筋トレ後に「ロイシン」のスイッチを「ON」にすることで、
速やかに筋肉合成の作業を始めなければならないのです。

では、次に、「HMB」についてですが、
「HMB」とは、「ロイシン」が更に分解された成分になります。

「ロイシン」を更に細かく分解し、
筋肉合成に関わる最も重要な成分のみを抽出したのが、
「HMB」という成分なのです。

つまり、「ロイシン」が更に分解されているわけですから、
「ロイシン」を摂るよりも、「HMB」を摂った方が効率が良く、
よりダイレクトに筋肉合成を刺激できるということなのです。

「ロイシン」のままでも効くのですが、
「HMB」になるともっと効くということです。

しかし、「HMB」とは大変希少な成分であり、
ロイシン20gからわずか1gしか抽出されないのです。

ですから、通常の食事だけで「HMB」を大量に摂るのは困難であり、
「HMB」のサプリメントが注目されるようになったのです。

HMBサプリメントが日本で販売され出したのは2010年からですので、
ホエイプロティンやBCAAに比べたらまだ普及率は低いですが、
アメリカでは既に広く普及されており、その効果も実証されています。

現在では日本でも、何種類ものHMBサプリメントが販売されていますが、
今回の「マッスルエレメンツ」は、
純国産の「HMB」のみを使用しているという点では、
安心して使用できますし、品質も保証されていると思います。

また、「クレアチン」も含まれているということで、
短期間での筋力アップ、筋肥大効果が期待できると思います。

私自身も、これとは別商品になるのですが、
「HMB」と「クレアチン」の相乗効果を体感していますので、
そういった点からもお勧めの商品になります。

今回は、効率よく筋肉合成を促す最新サプリメントとして、
「マッスルエレメンツ」を紹介させて頂きましたが、
筋トレ効果というものは、筋トレのやり方を変えるだけでなく、
こういった新しいサプリメントを試してみることで、
筋肉の反応が大きく変わってくることがありますので、
興味のある方は一度是非試してみてください。

なお、「マッスルエレメンツ」の基本的な使用方法としては、
トレーニング前後に3粒ずつとなっていますが、
ホエイプロティンとの併用の仕方や他の効果的な飲み方など、
私から直接、使用方法もアドバイスさせて頂きますので、
もし必要であれば、ご連絡頂ければと思います。

スポンサーサイト

すぐに効果を体感できる筋肉増強サプリメント

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「すぐに効果を体感できる筋肉増強サプリメント」について、
私が実際に使用した感想を含めお伝えしたいと思います。

実は、ここ2週間ほど、新しいサプリメントを試してみました。
アミノ酸系の筋肉増強サプリメントなのですが、
主成分として、
・クレアチン
・BCAA
・HMB

という3種類の筋肉増強成分が混合されているものです。

私は以前、クレアチンを使用した際に、
正直あまり効果を体感できなかったので、
それ以来、クレアチンは使用していなかったのですが、
今回、BCAAとHMBも混合されているということで、
非常に興味がありましたので、
ちょっと試してみようかと思ったのです。

すると、今まで感じたことのない体の反応があり、
初めて、クレアチンの効果を体感することが出来たのです。
もちろん、クレアチンについては、いろいろ調べて知ってはいましたが、
実際に効果を体感できたのは、今回が初めてだったので、
ちょっと感動してしまいました。

クレアチン単体で使用したときは感じなかったのですが、
今回は、筋力アップの面で、すぐに効果が現れました。
使用して1週間程度で、軒並み使用重量が増えたのです。

特に、大筋群の種目である、
ベンチプレス、ベントオーバーロウイング、スクワットにおいて、
反復回数、使用重量を伸ばすことが出来たのです。
また、筋肉のパンプアップも強まった感じでした。

はっきりした理由はまだ何とも言えませんが、
おそらく、BCAA、HMBと一緒に摂取されたことによって、
体にプラスの相乗効果があったのだろうと思いますが、
私のクレアチンに対する印象が大分変りました。

では、今回私が試した新しいサプリメントについて、
少し詳しくお話させて頂こうと思いますが、
商品名は「ディープチェンジクレアチン」と言います。

主成分は、クレアチン、BCAA、HMBになるのですが、
それぞれの効果について説明しておきますと、

(1)クレアチン

クレアチンとは、もともと筋肉中に蓄えられているものなのですが、
強い筋力を発揮する際のエネルギー源になっているものです。
つまり、クレアチンが筋肉中に多く蓄えられている方が、
強い筋力を発揮しやすくなるということです。
そしても筋力アップに伴い、筋肥大も起こってくるのです。

ですから、ボディビルダーやパワーリフターには、
クレアチン愛好家が沢山いますし、
筋力アップには最も適したものだと言われているのです。

クレアチンは、肉や魚にも含まれていますが、
筋力アップに必要なクレアチンの量を摂取するには、
1日に肉や魚を4~5kgも食べなければならないのです。
ですから、現実、食事から必要な量を摂るのは困難であり、
サプリメントで摂った方が効率が良く便利なのです。

では、なぜ、クレアチンを摂取すると、
短期間で筋力アップが可能となるのかですが、
クレアチンを摂取すると筋肉中で水分と結び付き、
筋肉中に多くの水分を引き込むようになります。

すると、筋肉が一時的に膨らみ弾力性も増し、
普段よりも強い筋力を発揮しやすくなるのです。
パンプアップしやすくなるのもこのためです。

また、筋肉中に水分が多く引き込まれると、
水分と一緒に他の栄養素も筋肉中に取り込まれやすくなるため、
筋肉の状態が良くなり、強い筋力を発揮しやすくなるのです。

ですから、クレアチンを摂取している間は、
普段よりも水を多く飲むことで、
より効果を体感しやすくなるのです。

また、炭水化物も体内で多くの水分と結び付きますので、
クレアチンを摂取する際には、
消化しやすい炭水化物と一緒に摂ると効果的なのです。


(2)BCAA

BCAAとは、分子構造から分岐鎖アミノ酸と呼ばれ、
具体的には、必須アミノ酸である、
バリン、ロイシン、イソロイシンが該当します。

BCAAは、筋肉を構成するアミノ酸の内の、
約35%を占める重要なアミノ酸であり、
それだけ筋肉づくりに果たす役割は大きく、
同時に、筋トレ中に消費される量も多くなります。

BCAAの大きな役割としては、
筋トレ中に起こる筋肉の分解を抑制することです。

筋トレを行うと、筋肉中から必須アミノ酸がどんどん消費され、
筋肉自体が分解されてしまう可能性があるのですが、
筋トレ直前にBCAAを摂ることで、
BCAAが筋肉の代わりにエネルギーとして分解されるため、
筋肉自体の分解を抑制することが出来るのです。

また、筋トレ中の中枢性疲労の軽減と回復にも役立ち、
セット終了後の筋肉疲労から早く回復させられるため、
それだけ強い筋力を発揮し続けることが可能となり、
筋力アップや筋肥大効果を高めることが出来るのです。


(3)HMB

HMBとは、BCAAの中の1つであるロイシンが代謝され、
ロイシンが更に変換された成分なのですが、
筋肉の分解を防ぎ、筋力アップ、筋肥大効果を高めるとして、
最近非常に注目されています。

もちろん、BCAAを摂取すればロイシンが摂れるわけですから、
その中にHMBも含まれているわけですが、
ただし、ロイシンからHMBには、約5%ほどしか変換されないため、
BCAAから摂るよりも、HMBを直接摂ってしまった方が効率的なのです。

そこで注目されてきたのが、
直接HMBを摂ることが出来るサプリメントなのです。

今では、HMB系のサプリメントは多数出回っておりますが、
いち早くこの効果に着目した人たちは、
HMBを上手く利用することで、
筋肉増強効果を高めることに成功しているのです。


以上、3つの筋肉増強成分について説明しましたが、
これらを混合して1つにしたのが、
今回の「ディープチェンジクレアチン」なのです。

3つの成分には、それぞれ高い筋肉増強効果があるのですが、
私の感じ方としては、クレアチン効果がメインで、
BCAAとHMBがそれを更に高めているといった感じです。

ですから、私が今回、短期間で効果を体感できたように、
今まで、クレアチンの効果を体感できなかったという人でも、
BCAAとHMBとの相乗効果によってクレアチン効果を引き出し、
クレアチン単体で摂るよりも、
更に高い効果を期待できると思います。

ディープチェンジクレアチンの飲み方としては、
筋トレ前に、消化の良い炭水化物と一緒に摂ると良いでしょう。

私は筋トレ直前に、エネルギーinゼリーと一緒に摂っていました。
バナナやオレンジジュースなどと一緒にとってもOKです。

ただし、バナナやおにぎりなどの固形物と一緒に摂る場合には、
消化されるまでの時間を考慮し、
筋トレの1時間前くらいに摂った方が良いと思います。

形状はカプセルタイプなので、
それを1日1回、筋トレ前に水で飲むだけです。

飲む量は3~6粒と表記されていますが、
私は1日1回、筋トレ前に6粒ずつ飲んでいました。

クレアチンやBCAAの働きを考えた場合、
筋トレ前に摂るのが最も効果的だと思います。

その他のタイミングにおいては、
わざわざディープチェンジクレアチンを摂る必要はなく、
通常の食事とプロティンで十分です。

クレアチンは、今まで全く試したことのない人の方が、
体が反応しやすく、効果を体感しやすいですから、
まだクレアチンを試したことがないという人にとっては、
体づくりの起爆剤になる可能性が十分あると思います。

ということで、本日は、「ディープチェンジクレアチン」について、
私の体験談も含め紹介させて頂きましたが、
お勧めの筋肉増強サプリメントになりますので、
是非、興味のある方は、お試し頂ければと思います。

「ペプチド」って何ですか?

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

先日、読者の方から、「ペプチドって何ですか?」
という質問を頂きましたが、
確かにプロティンやアミノ酸の成分表を見てみると、
ホエイペプチドとか大豆ペプチドとか書いてありますよね。

ですが、そもそも「ペプチド」って何なのか、
よく分かっていない人も多いと思いますので、
少し詳しく説明したいと思います。

ペプチドとは、アミノ酸が数個つながった状態になっているものです。
タンパク質は体内に取り込まれたあと、
消化酵素によってアミノ酸に分解されますが、
そのアミノ酸が結合してできた成分が「ペプチド」になります。

ですから、アミノ酸同様に、ペプチドは既に分解されていますから、
ペプチドの状態で摂取すれば、タンパク質の状態で摂取するよりも、
すばやく消化吸収されるのです。

さらには、アミノ酸よりもペプチドの方が、
消化吸収性に優れていることが明らかになっています。
また、アミノ酸よりもペプチドの方が、
血液中をめぐる持続時間が長いため、
体に吸収されたあと効果が長続きするといわれています。

つまり、ペプチドとは、
消化吸収性に最も優れたタンパク質源であり、
その効果の持続性も高いものだということです。

さて、そういった優れたタンパク質源であるペプチドですが、
もととなるタンパク質の種類によって名称が異なります。

たとえば、
大豆のタンパク質が分解されたものが「大豆ペプチド」、
牛乳のタンパク質が分解されたものが「ホエイペプチド」、
魚のタンパク質が分解されたものが「魚肉ペプチド」、
となります。

これらの内、「大豆ペプチド」と「ホエイペプチド」に関しては、
含まれているアミノ酸のバランスが良く、
筋肉を発達させる効果が高いということから、
プロティンなどのサプリメントに配合されることが多いのです。

プロティンの成分表を見たときに、
大豆ペプチドやホエイペプチドが豊富に含まれていれば、
それだけ消化吸収性に優れたプロティンだということです。

たとえば、ホエイペプチドが配合されているプロティンを、
筋トレ直後に飲んだ場合、まず最初にホエイペプチドが
すばやく吸収されていき、その後から、
タンパク質が吸収されていくようになりますから、
筋トレ直後から空白時間を作らずに摂取することができるのです。

消化吸収に優れたホエイプロティンであっても、
飲んだあと一度体内で分解されてから吸収されるため、
完全に吸収されるまでには30分~1時間は必要ですが、
ホエイペプチドであれば15分程度で吸収されるのです。

筋トレ直後というのは、体はカタボリックな状態であり、
筋肉自体が分解されやすい危険な状態なのです。
ですから、一刻も早く体をアナボリックな状態へと戻し、
筋肉の分解を阻止しなければならないのです。

ですから、そのためには、
消化吸収性に優れたペプチドの摂取が効果的であり、
ペプチドが配合されているプロティンを飲む方が、
筋肉増強効果が高まるといえるのです。

特に「ホエイペプチド」には、
分岐鎖アミノ酸(BCAA)と必須アミノ酸が豊富であり、
筋肉を新たに合成する効果が高いのです。

分岐鎖アミノ酸(BCAA)とは、炭素の枝分かれ構造を持つ
アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)のことであり、
筋肉内でエネルギーを生み出す働きがあります。

筋トレを激しく行うと、筋肉自体が分解されて、
エネルギーとして消耗されてしまう危険性が高まるのですが、
筋トレの前後にBCAAを摂っておくことで、
筋肉の分解を抑え、超回復をサポートすることができるのです。

また、「グルタミンペプチド」についても、
筋肉を発達させる上で重要なものになってきます。

グルタミンとは、人体中で最も多く必要とされるアミノ酸であり、
筋トレ後の筋肉を修復し、超回復を促進させる効果が高いのです。
ですから、筋トレ直後のタイミングでは、
最も必要とされるアミノ酸だといえるのです。

私は、グルタミンのみのサプリメントを購入し、
筋トレ直後にホエイプロティンと混ぜて飲んでいますが、
この歳になってもスムーズに筋肉の回復ができているのは、
グルタミンの効果が大きいと感じています。

ホエイプロティンの中には、ホエイペプチドは配合されていても、
グルタミンペプチドは配合されていないものもありますから、
成分表を見てグルタミンペプチドが配合されているものを買うか、
あるいはグルタミン単体で摂るようにすると良いでしょう。

なお、「大豆ペプチド」にも、丈夫な体を作ったり、
筋肉の修復を早めるという効果がありますので、
大豆ペプチド配合のプロティンも筋肉増強効果は高くなります。

また、大豆ペプチドには、脂肪代謝を促し、
脂肪をエネルギーに変える効果が高いことも証明されています。
要は、ダイエット効果も望めるということです。

以上、今回は「ペプチド」についてお話しましたが、
・体内での消化吸収性が高い点
・摂取後の効果が持続する点
から、非常に優れたタンパク質源だといえますので、
特に、「ホエイペプチド」「グルタミンペプチド」「大豆ペプチド」
に着目して筋肉増強に役立ててください。

筋肉をつける新しいサプリメント

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、筋肉をつける新しいサプリメントについて、
ご紹介したいと思います。

筋肉の超回復を促進させるサプリメントとして、
グルタミンを使用している人が多いと思いますが、
グルタミンに新成分が加えられたサプリメントが
あるのをご存知でしょうか?

「グルタミン+AC-11(エーシーイレブン)」という
サプリメントなのですが、
私の記憶では2006年~2007年ごろ市場に
出回り始めたと記憶しています。

ですからまだ新しいサプリメントなのですが、
今回はこの「AC-11」について、
いったいどんな成分なのか説明したいと思います。

実はこの「AC-11」ですが、
筋肉をつける上で非常に優れた成分なのです。

簡単に言いますと、「AC-11」とは、
筋肉細胞内のDNAを修復する働きがある成分なのです。

DNAについては、よく聞く言葉ですし、
細胞内の遺伝子情報を司るものとして知られていますが、
実は、筋肉をつける上でも重要な働きをしているのです。

食事から摂取したタンパク質が、
体内で筋肉となり利用されるためには、
筋肉細胞内で筋タンパク質として合成される必要があるのですが、
この合成を司るのがDNAなのです。

しかし、重い負荷をかけて高強度の筋トレを行うと、
このDNAが損傷してしまうのです。
そして、DNAが損傷すると、筋肉の発達に関わるシステムが
十分に機能しなくなり、筋肉の発達が阻害されてしまうのです。

そこで重要になってくるのがこの「AC-11」なのです。

DNAが損傷しても、ある程度の筋タンパク質の合成は行われ、
筋肥大効果も現れてはきます。
しかし、「AC-11」でDNAの修復能力を高めておけば、
筋肉の修復が促進され、更なる筋肉の発達が望めるのです。

筋トレ後に「AC-11」を摂取することで、
筋肉細胞内に生じたDNA損傷の修復が促進され、
DNAが正常に維持されるので、体内での筋タンパク質合成、
つまり、筋肥大効果が最大限に高められるのです。

筋肉とは、高強度のトレーニングで筋肉を破壊し、
その後にやってくる超回復の繰り返しにより発達していくのです。
しかし、これは同時に、筋肉を構成する細胞も繰り返し
ダメージを受けていることを意味します。

ですから、細胞レベルから超回復に働きかける新成分として、
この「AC-11」が注目されているのです。

また、DNAの損傷は筋トレだけで起こるわけではありません。
日常生活の中で、常にDNAは損傷の危機にさらされているのです。

加齢に伴い筋肉量は減少してきますが、
これは、傷ついたDNAの修復が正常に行われず、
修復エラーしたものが蓄積された結果なのです。

こうなると、筋肉量の減少だけでなく、
肌のトラブルや生活習慣病の発症など、
さまざまな健康障害が発生する可能性も高まるのです。

「AC-11」とは、DNAに直接働きかけることで、
こうしたアンチエイジングにも効果があるのです。

私は最近、健康体力研究所の「グルタミンAC-11プラス」という
サプリメントを使い始めたのですが、
筋肉の修復に最も必要なアミノ酸である「グルタミン」に、
その働きをサポートする「AC-11」をプラスすることで、
従来のグルタミンサプリメントよりも、
超回復がより効果的に行われ筋肥大効果が高められると感じています。

以上、本日は、「AC-11」という新しい成分と、
それを含む新しいサプリメントについて紹介しましたが、
体内に備わる能力を高め、DNAレベルで筋肉の発達を促していく
という手法は、今後ますます注目されていくと思われます。

筋トレ初心者のためのプロティンQ&A

こんちには、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、筋トレ初心者の方向けに、
プロティンに関するQ&Aをお伝えしたいと思います。

プロティンに関しては、飲み方や体への影響など、
特に筋トレ初心者の方から質問が多いのですが、
正しい知識がなく誤解されている点も多いようです。

そこで今回は、初めてプロティンを飲むという人向けに、
プロティンに関する基本的なQ&Aを書いておきますので、
初めてプロティンの使用するという人は、是非参考にしてください。

Q1「そもそもプロティンって何ですか?」

プロティンとは粉末状になったタンパク質のことです。
タンパク質は、筋肉や骨を作る重要な栄養素で、牛肉や豚肉、
鶏肉などの肉類や魚介類、卵や大豆、乳製品などに含まれています。

プロティンのメリットは、タンパク質の含有率が高いことで、
一般には80%以上の含有率があります。
つまり、1回スプーン2~3杯(約20g)のプロティンを摂ることで、
約16gのタンパク質を摂ることができるのです。

それに対して肉や魚のタンパク質含有率は15~20%程度ですから、
プロティンを利用することで効率よくタンパク質を摂取できるのです。

Q2「ホエイやカゼイン、大豆など、いろいろあるけど違いは?」

ホエイプロティンとは、ヨーグルトの上澄み液部分に含まれる
乳清タンパク質が原料のプロティンであり、
特徴としては、消化吸収スピードが速いプロティンになります。
飲んだあと1時間程度で消化吸収されるため、
素早いタンパク質の補給が必要な筋トレ直後の利用が効果的です。

カゼインプロティンもホエイ同様、牛乳から精製したタンパク質が
原料になっていますが、こちらはヨーグルトでいえば白い部分になります。
ですから、ホエイに比べて消化吸収スピードが遅くなります。
飲んだあと3~4時間かかってゆっくり消化吸収されていきますので、
次の食事まで時間が空いてしまう場合の間食として飲むと効果的です。

また、大豆から抽出した植物性タンパク質を原料としたのが
大豆プロティンになります。
特徴としては、カゼイン同様に消化吸収に時間がかかるということです。
また、大豆の植物性タンパク質が元になっていますので、
イソフラボンや食物繊維が豊富に含まれており、
コルステロール値や便秘が気になる方、ダイエット中の方には効果的です。

Q3「タンパク質とアミノ酸って違うものなの?」

よく受ける質問ですが、タンパク質をバラバラに分解したものが
アミノ酸だと考えるとわかりやすいでしょう。

タンパク質は体内に入るとアミノ酸に分解され、肝臓で必要に応じて
筋肉になったり、体のいろいろな部分の材料として使われます。
ですから、タンパク質もアミノ酸も同じものということになります。

ただしアミノ酸は、タンパク質が既に分解された状態になっていますので、
摂取後の消化吸収スピードは速く、飲んだあと15分程度で吸収されていきます。
ですから、例えば筋トレの直前に飲んでも胃に負担をかけることなく、
速やかにアミノ酸を補給できるというメリットがあります。

アミノ酸サプリメントとしては、タブレット状のものや顆粒状のもの、
ドリンク状のものなどいろいろ市販されていますが、
プロティンに比べて値段が高く分量も少なくなっています。

ですから、初心者の場合には、最初はプロティンのみで十分であり、
無理してアミノ酸サプリメントを併用する必要はありません。
プロティンの方が安く買えて分量も多くなっていますので、
タンパク質を大量に摂る必要がある場合には便利です。

Q4「プロティンの正しい飲み方は?」

プロティンパウダーを、水や牛乳、スポーツドリンクやジュースに混ぜて飲む
のが一般的な飲み方となります。
少し手間ですが、ジューサーミキサーで、プロティン+牛乳+フルーツを
ミックスして飲むのもおいしいです。

ただし注意点として、牛乳で飲むと、胃の中で一旦凝固してから消化吸収されるため、
消化吸収されるまでに時間が長くかかってしまいます。
ですから、筋トレ直後などの素早いタンパク質の補給が必要なタイミングでは、
水やスポーツドリンクで飲んだ方が筋肉の発達にとって効果的です。

また、筋肥大効果を高めるには、筋トレ終了後30分以内に、
タンパク質と一緒に炭水化物も摂っておくと効果的です。
ですから、筋トレ直後に飲む際には、ホエイプロティンを、
天然果樹100%のオレンジジュースで飲むのがお勧めです。
ホエイプロティンとオレンジジュースはとても相性が良くおいしく飲めますし、
タンパク質と炭水化物を同時に素早く摂れるので効果的です。

Q5「いつプロティンを飲めばいいの?」

プロティンを飲む最も効果的なタイミングは、
筋トレ直後と就寝前になります。
理由としては、筋トレ直後から数時間と就寝後から数時間が、
最も成長ホルモンの分泌が高まる時間帯だからです。

これらの時間帯に合わせて体内にタンパク質が吸収されることで、
タンパク質の筋肉同化作用がグングン高まり、
タンパク質がバンバン筋肉になっていくのです。
逆に、これらの時間帯に体内のタンパク質が不足していたのでは、
筋肉を作るチャンスを逃すこととなってしまうのです。

筋トレ直後(筋トレ終了後から30分以内)と、
就寝前(就寝する1~2時間前)のタイミングが、
プロティンを飲むゴールデンタイムになるのです。

また、食事と食事の間が空きすぎてしまう場合には、
間食としてプロティンを飲んでおくことで、
体内のタンパク質の不足を防ぐことができます。

Q6「1日に何回、どのくらい飲めばいいの?」

筋肉を発達させるためには、筋トレをした上で、
1日に体重1kgにつき約2g以上のタンパク質を摂取する必要があります。

例えば、体重70kgの人なら、1日に約140g以上のタンパク質を
摂取しなければならないということです。
ですから、この必要量を、通常の食事とプロティンで補っていけば
いいということになります。

もし、通常の食事でしっかりタンパク質を摂れているなら、
それほどプロティンを飲まなくてもいいでしょうし、
逆に、通常の食事でほとんどタンパク質が摂れていないなら、
プロティンを多く飲む必要があります。

ですから、1日に飲む回数や飲む量というのは、
個人の食生活によって異なってくるのです。

ただし、タンパク質の摂取量を数字で把握するのは大変でしょうから、
三度の食事をしっかり食べた上で、間食で1回、筋トレ直後に1回、
就寝前に1回の1日3回を基本として考えると良いでしょう。

摂取量の目安としては、三度の食事をしっかり食べていれば、
既に約90gのタンパク質は摂れていますので、
残りの不足分をプロティンで補えばいいということになります。

例えば、1日に140g以上のタンパク質が必要だとしたら、
・朝食で30g、
・昼食で30g、
・間食(プロティン)で20g、
・筋トレ直後(プロティン)で20g、
・夕食で30g、
・就寝前(プロティン)で20g、
といった感じで、これで合計150gになります。

かなりアバウトですが、こんなもんでOKです。
とにかく、三度の食事をしっかり食べて、その上で、
不足分をプロティンで補うというのが基本的な考え方です。

なお、普通の人の場合、体内で一度に消化吸収できるタンパク質は
30~40gであり、一度に50gとか60gとかまとめて摂ったとしても、
吸収しきれず無駄になってしまいますので、上記の例のように、
1日に数回に分けて適量ずつ摂るのが効果的な摂り方になります。

Q7「摂りすぎると良くないの?」

体内のタンパク質は使われないと脂肪に変わって蓄積されていきます。
ですから、プロティンを摂るだけ摂って筋トレしないということは、
当然肥満につながるということです。

ただし、ガリガリに痩せている人が筋肉をつけたいという場合には、
肥満になるとか気にしなくていいので、
出来るだけ大量のタンパク質を摂るよう心がけるべきです。

なぜなら、タンパク質の摂取量を心配する前に、
1日の総摂取カロリーを増やしていかなければならないからです。
ガリガリに痩せていて筋トレしても筋肉がつかないのは、
1日の総摂取カロリーが不足しているからなのです。
自分で思っている以上に沢山食べなければならないのです。

そして、炭水化物や脂肪で1日の総摂取カロリーを増やすよりも、
タンパク質で総摂取カロリーを増やした方が筋肉がつきやすく、
また肥満にもなりにくいのです。
ガリガリに痩せている人は、自分で思っている以上に、
もっと多くのタンパク質が必要なのです。

さて、今回は、筋トレ初心者向けに、
プロティンに関するQ&Aをアドバイスしましたが、
最後に間違えてほしくないこととして、
プロティンはあくまでもサプリメントであり、
大事なのは通常の食事をしっかり食べることです。

通常の食事をしっかり食べた上でプロティンも飲むことで、
筋肉はグングン大きくなっていくのです。
通常の食事を食べずにプロティンだけ飲んでいても、
筋肉をつけることはできないのです。

プロティンは決して「魔法のクスリ」ではありませんので、
くれぐれも勘違いしないようご注意ください。

新しいアミノ酸【L-シトルニン】の効果とは?

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

今回は、「L-シトルニン」という、
新しく発見されたアミノ酸についてお話します。

日本では、2007年8月に厚生労働省からの通達により、
食品としての利用が可能となったものであり、
一般にはまだあまり知られていないのが現状です。

では、「L-シトルニン」とはいったいどんなアミノ酸なのか、
その効果についてご説明します。

(1) 血流量を増やす

L-シトルニンを摂取すると血管が拡張し、
血流量が増えます。

筋トレを行うと筋肉がパンプアップし、
一時的に大きく膨らむ現象が起こりますが、
あれは、筋肉中に流れ込む血流量が増したためです。

ですから、筋トレ前に「L-シトルニン」を摂取しておくと、
通常より筋肉に流れ込む血流量が増し、
筋肉の膨らみ(パンプアップ)が大きくなると考えられます。

また、血流量が増えると体の隅々まで栄養素が行き渡り、
筋肉に到達する栄養素の量が増し、
また、運動後に蓄積された老廃物の運搬能力も増すため、
筋肉の発達に非常に有効であると考えられています。

さらに、筋肉に到達する酸素量も増すため、
体脂肪燃焼効果も期待できるのです。

(2) アンモニアを解毒する

プロティンなどの窒素源は、摂取後アンモニアに代謝され、
尿素に変換され排出されるのですが、
アンモニアは有害な物質であり、
アンモニアの蓄積は疲労を引き起こし、
蓄積量が過剰になると中毒症状を起こすこともあります。

筋トレをしている人たちは、窒素源を人一倍多く摂取するため、
体内にアンモニアが蓄積されやすい状況にあると言えます。

ですから、「L-シトルニン」を摂取することで、
アンモニアが解毒され、
運動後の疲労感を軽減することが出来るのです。

(3) 筋肉を増強する

L-シトルニンを摂取すると、主に腎臓などで、
アルギニンに転換され、アルギニンレベルが上昇することで、
タンパク質の合成能力が高まると考えられます。

アルギニンとは、成長ホルモンの分泌量を強制的に増やす
効果があるのですが、「L-シトルニン」を摂取することで、
アルギニンレベルが高まり、筋肉増強効果が高まると
考えられているのです。

以上、「L-シトルニン」の効果についてお話しましたが、
筋トレ実践者にとっては、
血管拡張作用や血流促進作用など、有益な生理機能を
種々有しているアミノ酸と言えます。

ただし、「L-シトルニン」自体が、
直接タンパク質合成に使われるわけではないので、
他のアミノ酸にプラスする形で摂取する必要があります。

最も効果的な摂取方法としては、
BCAAにプラスする形で、
筋トレ前に摂取しておくと効果的です。

その場合、「L-シトルニン」単体のサプリメントではなく、
予めBCAAにプラスされた形で製品化されているサプリメントを
使用するようにした方が便利です。
例えば、健康体力研究所から出されている「BCAAシトルニンプラス」
などになります。

なお、「L-シトルニン」を含む食品としては、
スイカに多く含まれており(180mg/100g)、
その他では、メロンやニガウリ、キュウリなどに
比較的多く含まれています。

ただし、筋肉増強効果を得るためには、
1回に500mgの摂取が必要であるため、
やはりサプリメントで摂取する方が効率的であり、
確実であると言えます。

以上、参考にしてください。

さて、ここでちょっと補足ですが、アミノ酸について、
筋トレ初心者の方対象にアドバイスしたいと思います。

まず、「アミノ酸」と「プロティン」の違いについてですが、
プロティンをより細かく消化吸収しやすい形にしたものが
アミノ酸だとお考えください。

ですから、「アミノ酸」と「プロティン」の大きな違いは、
その消化吸収スピードの速さになります。

プロティンの中で最も消化吸収スピードの速いホエイプロティンでも、
摂取してから消化吸収されるまでに1~2時間かかりますが、
アミノ酸であれば、摂取後15分程度で消化吸収されてしまいます。

ですから、消化吸収スピードで考えたら、プロティンよりも
アミノ酸の方が優れていると言えるのですが、
ただし必ずしも、「消化吸収スピードが速い=筋肉増強効果が高い」
というわけではありません。

1日を通じて筋肉増強効果を高めるには、体内のアミノ酸濃度を
出来るだけ長い時間に渡って高くしておく必要があるのですが、
この点を考えた場合、アミノ酸だけで補おうとすると、
30分に1回くらい摂取し続けないと効果を持続させることができず、
普通の人にとったら困難ですし、経済的にも無理が生じてしまいます。

ですから、「消化吸収スピードの違い」を考慮して、
アミノ酸とプロティンを上手く組み合わせた使い方をするのが
望ましいのです。

例えば、筋トレの途中で摂取する場合には、アミノ酸の方が便利です。
筋トレの最中に小まめにアミノ酸を補給しながら行うことで、
体内のアミノ酸濃度を維持しながら筋トレを行うことができますので、
筋トレによる筋肉の損失を防ぎ、疲労回復も図りやすくなります。

また、筋トレ直後も、筋トレによって低下した体内のアミノ酸濃度を
素早く回復させるという点においては、プロティンだけでなく、
アミノ酸も摂取しておいた方がより効果的だと言えます。

私の場合には、アミノ酸の摂取は、筋トレ最中と筋トレ直後だけなのですが、
筋トレの最中には「BCAA」を小まめに摂り、
筋トレ直後には、「グルタミン」をホエイプロティンと混ぜて
摂るようにしています。
BCAAは、筋肉のエネルギー源となるアミノ酸であり、
グルタミンは、筋肉の疲労回復に役立つアミノ酸になります。

筋トレ初心者の場合には、「プロティン」を基本として、
必要に応じて「アミノ酸」という形でいいと思います。
筋肉を大きくするには、一度に多くのタンパク質を摂取できる
プロティンの方が有利ですから、どちらか一方を摂るとしたら、
プロティンの方を摂るようにしてください。

筋肉づくりに役立つ魚油

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

今回は、「筋肉づくりに役立つ魚油」というテーマで、
魚油(オメガ3脂肪)に関する情報をお伝えしたいと思います。

魚油については、TV通販でもお馴染みのサプリメントですし、
コンビニでも手軽に買えますので知っている人も多いと思いますが、
ただし、今回お伝えしたいのは、一般には知られていない、
この「魚油」と「筋肉増強」との関係についてなんです。

魚油の主成分である「オメガ3脂肪」は心臓の健康を維持する上で
有用であることはよく知られていますが、
健康だけが目的なら必須と感じない人も多いと思います。

しかし、この「オメガ3脂肪」には、
アナボリックな働き(筋肉増強作用)があるのだと知れば、
考え方を改める人もいるかもしれません。

では、「オメガ3脂肪」の具体的な効能についてですが、
減量時における筋肉量の減少を防ぎ、
体脂肪だけを燃焼するのに役立つということです。

私も減量する際には、魚油のサプリメントを摂取するのですが、
体重が減っても筋力がそれほど落ちないのは、
この魚油の効果も受けていると感じています。

減量に入ると筋力が途端に落ち始め、
みるみる筋肉が減っていってしまう人がいますが、
そうならないためには対策が必要です。

ボディビルダーであっても、ハードな減量をするあまり、
体脂肪と同時に筋肉までも減らしてしまっている人が
多くいるのです。

これは、どんなに気をつけて減量していても、
体脂肪が燃焼する際に発生する熱によって炎症反応が起こり、
その炎症反応によって筋肉も減少してしまうからなのです。

ですから、筋肉を減らさずに体脂肪だけを燃やすには、
体脂肪が燃焼する際に発生する炎症反応を出来るだけ抑えながら、
減量しなければならないのです。

そこで注目されているのが、「オメガ3脂肪」なのです。

この「オメガ3脂肪」には、体脂肪が燃焼する際の炎症反応を
抑える働きがあり、減量時における筋肉量の維持に役立つのです。

そして、「オメガ3脂肪」を効率よく摂るための最も良い方法は、
魚油のサプリメントを利用することです。

その効果は新しい研究によって、より明確になってきており、
米国では、多くのボディビルダーたちが、コンテストに向けて、
減量を成功させるために、フィッシュオイル(魚油)のサプリメントを
摂取しながら減量に取り組んでいるのです。

オフシーズンは無理して摂る必要はありませんが、
特にボディビルダーなどにとっては、
減量を行う際の必須サプリメントになってくるでしょう。

また、魚油は自然なサプリメントですから、
副作用の心配なども全くありませんし、
スーパーやコンビニでも手に入ることから、
非常に安全で便利なサプリメントなのです。

さらには、「オメガ3脂肪」は「善玉の脂肪」であり、
無駄な脂肪を減らす働きのある脂肪になりますので、
減量時においても十分に摂取した方が良いのです。

今回は、「オメガ3脂肪(魚油)」について説明してきましたが、
もし本格的な減量に取り組まれるのでしたら、
是非、「魚油」のサプリメントを利用してみてください。
そして、筋肉量を維持しながら脂肪だけを燃やすことで、
筋肉質な体をつくり上げることができるのです。

摂取方法としては、ラベルに書かれた1日の摂取量を、
朝食と一緒に摂るようにすればOKです。

なお、補足ですが、私が実感している「魚油」の効能として、
トーニング中の集中力も高められると感じています。

減量中は、どうしても集中力が低下しがちなのですが、
魚油を摂ることによって、高い集中力を維持することが可能です。

高い集中力の維持は、仕事中や勉強中にも役立つのですが、
これは、魚油を摂ることで、脳の働きを活性化させることが
出来ているためだと思われます。

それと、魚油に関連した食事法に関するアドバイスなのですが、
私は普段から、魚の缶詰をよく食べています。
好きというよりも筋肉づくりのために食べています。
サバとかイワシの安い缶詰を買い置きしておいて、
いつでも食べられるようにしています。

魚の缶詰なら安くて手軽に食べられますし、
長期保存も可能になります。

実は、以前風邪で1週間くらい寝込んだ時があり、
筋力と筋肉が激減してしまった時があったのですが、
その時に復活できたのが「サバ缶」のお陰だったのです。

筋トレを再開してもまだフラフラで、
食欲もなかなか戻らなかったのですが、
何とかタンパク源を供給しようと思って、
「サバ缶」だけを1日に3~4個食べていました。

他にはほとんど何も食べていなかったのですが、
体が元気になってきて、筋力もすぐに戻り、
筋肉の大きさも戻ってきたのです。

サバやイワシなどの青魚には「魚油」が豊富に含まれていますが、
それが筋力と筋肉量を戻すのに役に立ったのだと思います。

そんなこともあって、今でも魚の缶詰はよく食べるようにしています。
魚を調理するのは面倒ですが、缶詰なら手軽に食べられて便利ですから、
筋肉増強用の保存食としてお勧めです。

カルニチンの筋肉増強効果について

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

今回は、サプリメントに関する興味深い情報がありますので、
是非参考にして頂きたいと思います。

筋肉増強を目的とした人の場合、サプリメントと言うと、
「プロティン」や「アミノ酸」など、
タンパク質主体のサプリメントが多く利用されていますが、
他にも筋肉増強に役立つ身近なサプリメントは結構あるものです。

決して「プロティン」のように主役にはなれませんが、
脇役として、筋肉増強効果を高めるのに役立つものです。

その中の1つに「カルニチン」があります。

カルニチンと言うと、基礎代謝を高めて脂肪を燃焼しやすくする
ダイエット用のサプリメントとして有名ですね。

テレビの通販番組でもよく紹介されていますので、
一般の人たちでも知っている人が多いと思いますし、
コンビニやスーパーでも手軽に購入できるものです。

さて、今回お伝えしたいのは、
この「カルニチン」の筋肉増強効果についてなのです。

カルニチンの脂肪燃焼効果についてはよく知られていますが、
実は、カルニチンには驚くべき筋肉増強効果もあるのです。

カルニチンを摂取すると、体の基礎代謝が高まるとともに、
実は、筋肉中のグリコーゲンの無駄な消費を抑制するという
効果も高いのです。

グリコーゲンとは、筋肉中に蓄えられている運動エネルギー
なのですが、筋トレを行うと、筋肉中のグリコーゲンが
すぐに消費され、一時的に枯渇した状態となってしまうのです。

そして、グリコーゲンが枯渇した状態が長く続くと、
筋肉の疲労回復が遅くなり、筋肉の発達を阻害することに
なってしまうのです。

また、筋肉中のグリコーゲンが枯渇することで、
筋トレ後の筋肉生成効果が弱まってしまうのです。

こういったことを防ぐために、私たちは、
筋トレ直後にプロティンと一緒に炭水化物を摂ることで、
出来だけ早く筋肉中のグリコーゲンレベルを元に戻すよう、
対策を取っているわけです。

ですから、カルニチンを摂取することで、
筋肉中のグリコーゲンの無駄な消費が抑制されれば、
それだけ、筋肉の疲労回復が早まり、
また、筋トレ後の筋肉生成効果も高められるのです。

こういった効果を知ると、是非「カルニチン」を試してみたい
と思うかもしれませんが、まず知っておいてほしいのは、
カルニチンとは、普段の食事から摂れるものであり、
さらには、食べ物から摂取出来なくても、私たちの体には、
カルニチンを合成する能力が備わっているということです。

ですから、まずは普段の食事を見直すことが大切であり、
その上で、必要に応じてサプリメントを利用すべきなのです。

普段からカルニチンを多く含む食事をしていれば、
特にサプリメントは利用しなくても大丈夫です。

私もカルニチンを単体では摂取していませんし、
食事をしっかりしているので特に必要性を感じていません。

もし、食事から十分なカルニチンを摂取するのが難しいという
場合には、サプリメントを利用されると良いでしょう。

それでは、カルニチンを多く含む食品ですが、
カルニチンは「肉類」に豊富に含まれています。

特に代表的なのが「羊肉」ですが、羊肉はなかなか食べられないと
思いますので、「牛肉」を食べるのが効果的です。

また、「魚介類」にも多く含まれており、
特に多いのが、「カジキマグロ」と「赤貝」になります。

カジキマグロはツナ缶の原料ですから、
ツナ缶を食べるのが安く購入出来ますし便利です。

野菜や果物にもカルニチンは含有されていますが、
その量は極めて微量であるため、普段の食事からカルニチンを
摂取するには、肉類と魚介類をしっかり食べる必要があります。

もし、食事から十分なカルニチンを摂取出来なくても、
私たちの体には、カルニチンを合成する能力が備わっていますので、
普段生活していく中では特に支障はありませんが、
ただし、筋トレを行っている人の場合には、
やはり意識してカルニチンを多く含む食事を心掛けるべきでしょう。

最後に注意点として、カルニチンの副作用についてお伝しておきます。
サプリメントでカルニチンを過剰摂取すると副作用が出る場合が
ありますので注意が必要です。

カルニチンを多く摂取した場合の副作用ですが、
これまで認識されている副作用として、
下痢、吐き気、発疹などがあるようです。

ただし、これらの副作用が現れるのは、過剰摂取した場合であり、
無茶な量を単体摂取しなければ問題はありません。

毎日、肉や魚をたくさん食べても心配はいりません。

むしろ、筋肉を増やすには、肉や魚をもっとたくさん食べた方が
良いという人の方が多いでしょう。

以上、今回は「カルニチン」について説明してきましたが、
筋肉を増やす上では、こういった専門的な栄養学の知識も必要と
なってきます。

折角トレーニングを一生懸命行っていても、
食事や栄養に関する知識が乏しく、
なかなか筋肉を発達させられないという人が多いです。

筋トレとは「筋繊維を破壊する行為」です。

ですから、筋トレだけでは筋肉は破壊されるだけで、
どんどん削られ小さくなっていってしまいます。

筋トレとは、筋肉の成長を誘発するのに必要な行為ですが、
筋トレ自体は「筋繊維を破壊する行為」であって、
筋トレ自体が直接筋肉を発達させるわけではないのです。

筋肉とは、筋トレ後の休養と栄養摂取によって、
破壊された筋繊維が修復されることで成長していくのです。

いくら筋トレをハードに行っていても、
その後の休養と栄養摂取が伴わなければ、
筋肉は破壊され続け、削られていくだけなのです。

筋トレをしているのに筋肉が発達しないという人は、
こういった基本的なことを忘れずに、
食事や栄養摂取について見直してみてください。

最強の筋肉増強サプリメント

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「最強の筋肉増強サプリメント」を
ご紹介したいと思います。

実際に私も使っているサプリメントなのですが、
市販されているサプリメントの中でも、
その筋肉増強効果は格段に高いと感じていますし、
筋肉量を増やしたいという人にはお勧めです。

で、そのサプリメントとは「アルギニン」です。
「アルギニン」とは、アミノ酸の一種なのですが、
成長ホルモンの分泌量を増やす働きが強いことから、
最強の筋肉増強サプリメントと言えるものなのです。

市販のプロティンや総合アミノ酸の中にも
「アルギニン」は含有されていますので、
初心者の段階ではそれで十分なのですが、
ある程度筋肉が発達した中上級者が、
さらに筋肉を大きくしたいという場合には、
アルギニン単体で摂取すると効果的です。

今回、中上級者向けに、アルギニン単体での摂取方法も
紹介しますので、より高度な筋肉の発達を目指したいという人は、
是非試してみてください。

では、アルギニンについて詳しく説明したいと思いますが、
成長ホルモンの分泌量を強制的に増やす働きがあるものとして、
「アナボリック・ステロイド」があります。

もちろんステロイドは違反薬物としてスポーツ界では使用が
禁止されているのですが、成長ホルモンの分泌量を強制的に増やすことで、
ナチュラルな状態ではあり得ないほど大きな筋肉が得られるのは事実です。

下の写真を見てもらいたいのですが、「ステロイド剤」を使用して
筋肉を大きくしたプロのボディビルダーです。


8znE_wPD7kRlQvH1425798035_1425798049.jpg


人間離れした大きな筋肉には驚かされますが、
ナチュラルな状態ではここまで筋肉を発達させることは不可能です。

しかし、「ステロイド剤」によって成長ホルモンの分泌量を
強制的に増やすことで、ここまで筋肉を発達させることが出来てしまうのです。

また、これは女性であっても同じことです。
下の写真を見てほしいのですが、この方なんと女性です。


womanmuscle.jpg


普通女性は、女性ホルモンの影響で、男性ほど筋肉は発達しないのですが、
「ステロイド剤」によってホルモンの分泌バランスを変えてしまうことで、
女性であっても、男性以上の大きな筋肉を得ることが出来てしまうのです。
        
もちろん、「ステロイド剤」などの薬物を使ってはいけませんが、
筋肉を極限まで発達させたいという人は、「ステロイド剤」並みの効果が
期待できる安全なサプリメントが欲しいと思うことでしょう。

そして実は、「ステロイド剤」同様に、成長ホルモンの分泌量を増やし、
筋肉増強効果を劇的に高めるサプリメントがあるのです。

しかもそれは決して危険な薬物などではなく、
体に安全なあくまでもサプリメントの一種なのです。

そのサプリメントとは「アルギニン」になります。
「アルギニン」には、「ステロイド剤」と同じように、
成長ホルモンの分泌量を強制的に増やす働きがあり、
筋肉の発達を促進させる効果が高いのです。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を試験するために
医療用にも使われているのですが、
それだけアルギニンの成長ホルモン分泌作用は強いということです。

では、アルギニンの摂取方法についてですが、
まず、摂取タイミングとしては、成長ホルモンは筋トレ後の数時間内と、
就寝後の数時間内に最も多く分泌されますので、
このタイミングでの成長ホルモンの分泌をさらに促進するために、
筋トレ直後と就寝前に摂取するのが最も効果的なタイミングになります。

成長ホルモンの分泌促進を最も効率良く行うためには、
アルギニン5~9gを、筋トレ直後と就寝前の空腹時に
摂取するようにしてください。

現在、アルギニンサプリメントの種類も多くなってきていますが、
アルギニンを選ぶ際の注意点をいくつかお伝えしておきます。

まず1つ目の注意点として、成分表ラベルでアルギニンの含有量を確認し、
アルギニンの含有量が多いものを選んでください。

中にはアルギニン単体のサプリメントでありながら、
アルギニン自体の含有量が少ないものもありますので注意してください。
そもそも成分表が貼ってないものは避けた方がよいでしょう。

次に、アルギニンがクエン酸などの安全性の高い酸で中和されているか
どうかを確認する必要があります。

国内外のほとんどのアルギニンサプリメントは、
原料としてアルギニン(フリー体)を使用していますので、
酸で中和されていないとその強いアルカリ性で、
消化管障害(胸やけ、胃痛など)の副作用が出やすくなります。

ですから、アルギニンを酸で中和して製品化されているかどうか
を確認することは、副作用を出さないために大変重要なのです。

もし成分表を見ても不明のときは、
メーカーに問い合わせて確認するか、
購入を避けた方がよいでしょう。

私のお勧めの「アルギニンサプリメント」を紹介しておきますので、
初めて試される場合は、こちらを使うとよいでしょう。
もちろん、成分や含有量、クエン酸での中和など、
どれを取っても申し分のない高品質な商品になります。

【シトリックアルギニン】

中上級者の方は、今回紹介した「アルギニン」を、
これまでの栄養摂取プログラムに加えることで、
より高度な筋肉の発達が期待できるのは確かですから、
必要に応じてぜひ取り入れてみてください。


Copyright © 筋トレの嘘と本当~正しい筋肉の鍛え方~ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます