2016年04月の記事一覧

現在、ネット上には、実に多くの筋トレ方法が出回っています。しかし、そのほとんどは、筋トレの真実から外れたダメ筋トレであり、絶対に信用してはいけません。当ブログでは、本気で筋肉をつけたいと思っているあなたのために、世間に氾濫する筋トレの嘘を暴き、本当に正しい筋肉の鍛え方をお教えします。

月別アーカイブ:2016年04月

  • 2016/04/27筋肉の減少について

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、40代からの筋肉や骨の衰えについて、その原因と対策をお話したいと思います。サッカーの三浦知良選手やスキージャンプの葛西紀明選手など、40代であっても現役で頑張っているスポーツ選手はいますが、彼らが「スゴイ」と思われているのは、一般的に40代というのは、筋肉や骨が衰えてきて、体が弱ってくる時期だと思われているからです。加齢に伴う老化現象は避けられないこと...

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  • 2016/04/23筋トレ効果を高めるアドバイス

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、「筋サテライト細胞」について、お話したいと思います。「筋サテライト細胞」という名前を、初めて聞いたという人もいるかもしれませんが、筋肉再生の鍵となる重要な細胞ですので、その働きについて理解しておいてください。サテライトという言葉には、「他のものに付属している」という意味があるのですが、つまり、「筋サテライト細胞」とは、筋繊維の表面にへばりついてい...

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  • 2016/04/20ライイングエクステンション

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、上腕三頭筋を鍛える効果的な種目として、「ライイングエクステンション」を紹介したいと思います。上腕部は、上腕二頭筋と上腕三頭筋で構成されていますが、上腕三頭筋の方が大きく、上腕部の3分の2を占めています。ですから、上腕部を太くするためには、上腕三頭筋を鍛えることがポイントになってくるのです。上腕三頭筋が大きく発達していると、腕を伸ばしてリラックスして...

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  • 2016/04/15筋トレと有酸素運動の順番について

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、「筋トレ後の有酸素運動が効果的な理由」について、お話したいと思います。よく質問を受けるのですが、筋トレと有酸素運動を一緒に行う場合、A: 有酸素運動→筋トレB: 筋トレ→有酸素運動の、どちらの順番で行うのが良いのか、迷ってしまう人が多いようです。結論から先に言いますと、B(筋トレ→有酸素運動)の順番で行う方が、筋肉増強にとっても、脂肪燃焼にとっても、効...

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  • 2016/04/12マッスルボディ・コンサルティング

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。これからも、筋トレやダイエットに関する、実用性の高い情報を発信して参りますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。さて、このページでは、私が現在行っているコンサルティングについて、ご案内させて頂きます。私は現在、コンサルティング業務も行なっているのですが、これまでは一般に募集をかけていたわけではなく、有料マ...

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  • 2016/04/08特別無料レポート

    1ヶ月で5kgの筋肉をつける「山本式筋トレ」の“超効率的筋トレテクニック”を公開した、「特別無料マニュアル」をお渡しいたします!!もし、あなたが、「もっと簡単に大量の筋肉をつけたい」と、本気で思っているのでしたら、幸いです。なぜなら、今回お渡しする「特別無料マニュアル」では、既に4000人以上が実践し、その内約85%の人が、1ヵ月以内に筋肉をつけた「効果実証済み」のノウハウを、完全無料で学べるからです。内容の一...

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  • 2016/04/08瞬発力を高める種目

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。本日は、「瞬発力を高めるトレーニング」として、パワークリーンを紹介したいと思います。難度の高い専門的な動作になりますので、マスターするには練習が必要になりますが、瞬間的な筋力発揮を必要とする競技においては、非常に有効な種目となります。たとえば、短距離走や水泳におけるスタート動作や、アメフトおけるセットプレーなどです。こうした競技の選手にとって必要なのは、...

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  • 2016/04/03減量効果を高めるアドバイス

    こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。4月に入り、大分暖かくなってきましたが、いよいよ減量スタートという人も多いかと思います。そこで本日は、お勧めの減量法として、ローテーションダイエットを紹介したいと思います。減量というと、ストイックな食生活が連想されますが、この方法は、1週間全てを減量食にしてしまうのではなく、1週間の内、2日だけは通常食に戻すという方法です。たとえば、1週間の内、水曜日と日曜...

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40代からの筋肉や骨の衰えについて

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、40代からの筋肉や骨の衰えについて、
その原因と対策をお話したいと思います。

サッカーの三浦知良選手やスキージャンプの葛西紀明選手など、
40代であっても現役で頑張っているスポーツ選手はいますが、
彼らが「スゴイ」と思われているのは、
一般的に40代というのは、筋肉や骨が衰えてきて、
体が弱ってくる時期だと思われているからです。

加齢に伴う老化現象は避けられないことですし、
誰でも歳をとれば筋肉も骨も衰えて来るものです。
しかし、三浦選手や葛西選手が証明してくれているように、
トレーニングや食事で体を強くしていけば、
加齢に伴う老化を大幅に遅らせることが可能なのです。

40代、50代から筋トレをスタートする人も沢山いますが、
若かった頃より筋力や筋肉量がアップしたり、
お腹周りが引き締まって腹筋が割れたりなど、
多くの人が肉体改造に成功しているのです。
中には、50代半ばで一念奮起して肉体改造をスタートし、
ボディビルの大会で優勝した人もいるのです。

しかし何もしなければ、当然老化現象の進行は速まり、
筋肉や骨がどんどん衰えていってしまうのです。
40代というと、仕事においてはまだまだ現役バリバリですから、
あまり筋肉や骨の衰えを感じたりしないかもしれませんが、
しかし実際には、老化現象は確実にやって来ているのです。

実は、筋肉や骨というのは、何もしなかった場合、
一般に思われている以上に早く衰え出すのです。
加齢と伴に筋力と筋肉量が減少するのは当然ですが、
40代は既にその真っ只中にいるのです。
特に40代になると、筋肉量の減少が顕著に現れてきます。

実は、適切な運動をしなかった場合、
筋肉量の減少は、既に20代後半から始まっており、
そのまま生涯続くことになるのです。

一般的な傾向としては、75歳までには、
筋肉量は20代の頃の半分に減少してしまうのです。
ですから、40代というのは、
その真っ最中の時期だということであり、
筋肉減少が更に加速していく時期だと言えるのです。

20代後半から始まった筋肉量の減少は、
40代になると拍車がかかるのです。
自分ではあまり実感がなかったとしても、
細胞レベルでは確実に進行しているのです。

その最も大きな要因は、ホルモン分泌量の減少にあるのです。
特に、筋肉の発達を促すためのホルモンである、
成長ホルモンとテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が、
20代後半から徐々に減少し始め、
40代になると、減少スピードが更に加速するのです。

実際の筋肉においては、まず速筋繊維が多く失われるため、
筋肉の収縮スピードが遅くなってきます。
つまり、強い筋力を発揮しづらくなってくるということです。
当然重い物などは持ち上げられなくなってきます。

また、速筋繊維は筋肥大に大きく関わっていますので、
速筋繊維が失われると、見ための筋肉も小さくなってきます。
病気やケガで筋トレをしばらく休むと、
今まで大きかった筋肉が小さくなってきますが、
それは速筋繊維が急速に失われたためなのです。

もちろん遅筋繊維も失われてきますが、
速筋繊維に比べて減少スピードは遅いため、
40代になって急に歩行が困難になったりなど、
日常生活レベルですぐに支障が出てしまうことはありません。

ですから、40代からの筋肉量の減少をくい止めるには、
成長ホルモンとテストステロンの分泌量を増加させ、
速筋繊維を失わないようにすることが大切なのです。

そのためには、筋トレをするのが最も効果的であり、
40代、50代、あるいはそれ以上の年代であっても、
成長ホルモンとテストステロンの分泌量を増加させ
筋肉量の減少をくい止めることができるのです。

ただし、決してハードな筋トレが必要なわけではなく、
筋肉量の減少をくい止めることが目的なら、
無理のない程度に軽く行うだけでも効果はあります。
もちろん、本格的な筋トレによって、
筋肉量を大幅にアップさせることも可能です。

筋トレは何歳から始めても効果を出すことが可能であり、
健康で長生きするための生涯スポーツなのです。
野球やサッカーでは、80歳で現役を続けるのは無理ですが、
ボディビルにおいては、80歳以上で現役の人もいます。
マスターズの大会には、60歳以上の方が多数参加していますし、
一般の人から見たら、驚く程大きな筋肉をしています。

また、一般的な傾向として、75歳までに、
体脂肪率も20代の頃の2倍になると言われていますが、
これも筋肉量の減少が要因となっているのです。

加齢と伴に筋肉量が減少することで、
基礎代謝量が低下し太りやすい体質になってしまうのです。
基礎代謝量とは筋肉量に比例しますので、
筋肉量が多い人ほど基礎代謝量も多くなるのです。

ですから、60代、70代であっても、
筋肉量が多ければ基礎代謝量は高くなりますし、
それだけ太りにくい体を維持することができるのです。

また、筋トレによって分泌される成長ホルモンには、
体脂肪を分解する働きもありますので、
筋トレをすることによって、
筋肉増加と脂肪燃焼のダブル効果を得られるのです。

さて、40代以降、もう一つ注意してもらいたいのが、
骨および関節の衰えに関してです。

一般的な傾向としては、骨密度の低下や関節の痛みなど、
骨や関節の衰えを感じるのは、50代以降の場合が多いのですが、
ただし、50代以降そうならないためには、
40代からの予防対策が必要となってくるのです。

具体的には、成長ホルモンの分泌量の増加と、
カルシウムの摂取が大切になってきます。
骨や関節が本格的に衰え出す前に予防対策を施し、
骨や関節を事前に強くしておくということです。

成長ホルモンには、筋肉を成長させると伴に、
骨の成長を促し骨を強くする働きもありますので、
そのための材料となるカルシウムを十分摂りながら、
成長ホルモンの分泌を活発にすることで、
骨密度を高め骨を強くすることができるのです。

成長ホルモンの分泌に関しては、
先程お話した通り、筋トレを行うのが効果的であり、
カルシウムの摂取に関しては、
食事やサプリメントから補う必要があります。

カルシウムは、乳製品や骨ごと食べる魚、
殻ごと食べるエビなどに多く含まれていますので、
普段からそういった食品を食べると効果的です。

また、体内でのカルシウム利用を促進させるには、
ビタミンDが関係してきますので、
魚を食べる量を増やすなどして、
ビタミンDの摂取にも注意する必要があります。

以上、今回は、40代からの筋肉と骨の衰えについて、
その原因と対策をお話してきましたが、
適切な筋トレと栄養摂取を心がけることで、
筋肉と骨の衰えを大幅に遅らせることができるのです。

人は誰でも歳を取りますし、
加齢に伴う老化減少は止められませんが、
その進行を遅らせることで、高齢になっても、
健康な体を維持し続けることができるのです。

70代、80代になったときに、
健康で丈夫な体を維持していられるかは、
若い内からの予防対策が大切になってきます。

特に、筋肉量の減少が加速する40代は、
将来の老化現象を遅らせるための準備期間として、
非常に大切になってきますので、
現在40代の人(私も含めて)や、
これから40代を迎えるという人は、
是非行動に移し、自己防衛するようにしてください。

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筋肉再生の鍵となる「筋サテライト細胞」とは

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「筋サテライト細胞」について、
お話したいと思います。

「筋サテライト細胞」という名前を、
初めて聞いたという人もいるかもしれませんが、
筋肉再生の鍵となる重要な細胞ですので、
その働きについて理解しておいてください。

サテライトという言葉には、
「他のものに付属している」という意味があるのですが、
つまり、「筋サテライト細胞」とは、
筋繊維の表面にへばりついている小さな細胞のことです。

そして、実は、この「筋サテライト細胞」とは、
筋力、筋量アップを図る上で、
非常に重要な働きをしているのです。

では、「筋サテライト細胞」の働きについて、
少し詳しくお話していきます。

筋サテライト細胞は、普段は眠っているかのように、
全く何の活動もしていません。
ただ筋繊維の表面にへばりついているだけなのです。

しかし、筋トレによって筋繊維が損傷を受けると、
筋サテライト細胞の活動が始まるのです。
傷ついたり、断裂してしまった筋繊維を修復し、
新しく再生させるのです。

つまり、「筋サテライト細胞」とは、
筋繊維が損傷を受けた場合に備えて、
常に筋繊維のそばでスタンバイしている、
レスキュー隊のようなものなのです。

普段は何の活動もしていないのですが、
ひとたび筋繊維が損傷を受けると、
真っ先に駆け付け適切な治療を施すのです。
そして新しい筋繊維へと再生させるのです。

では、どのように筋繊維を修復させるのかと言いますと、
まず、筋繊維が損傷を受けると、
筋サテライト細胞は細胞分裂をし始め、
細胞の数をどんどん増やしていくのです。
そして、それらの細胞がいくつか集まり成長すると、
新しい筋繊維となっていくのです。

ですから、筋サテライト細胞とは、
ダメージを受けた筋肉を再生させる上で最も重要な細胞であり、
筋サテライト細胞の働きが活発であればあるほど、
筋繊維の修復が促進され、
より強い、より大きな筋肉になっていくのです。

つまり、筋肉の発達を細胞レベルで考えた場合、
この「筋サテライト細胞」を活性化させることが、
筋力、筋量アップの鍵となるということです。

では、筋サテライト細胞を活性化させるには、
いったいどうすれば良いのか、
そのための具体的な方法についてお教えします。


(1)短時間の高強度トレーニングを行う

筋サテライト細胞を活性化させるには、
出来るだけ重い負荷を用いて、
短時間の高強度トレーニングを行う必要があります。

つまり、長くゆっくり行うのではなく、
出来るだけハードに集中して行い、
短時間で限界に達するようにするということです。

たとえば、10kg×20回×5セットで限界に達するよりも、
20kg×10回×2セットで限界に達する方が、
筋サテライト細胞の働きが活発になるということです。

これは、そうしたトレーニングを行ったときの方が、
一度にたくさんの筋繊維が損傷し、
筋繊維が損傷したというシグナルも大きくなるため、
より緊急性の高い修復作業が必要だと判断されるからです。


(2)適量の脂肪を毎日摂る

実は、筋サテライト細胞を活性化させるには、
脂肪の摂取も大切になってきます。
脂肪は、筋サテライト細胞の動きを良くするための
潤滑油のようなものなのです。

ただし、脂肪の摂り過ぎは良くありませんから、
必要な量を良質な食材から摂取するということです。

だいたい体重1kg当たり0.7g程度で十分ですので、
体重70kgの人なら1日に50g程度で良いのです。

ですから普通に食事をしていれば摂れてしまう量ですから、
それほど神経質になる必要はありませんが、
ただし、減量中で脂肪の摂取を制限している場合には、
注意が必要です。

減量中でストイックな食事をしていると、
脂肪の摂取量が極端に少なくなるため、
筋サテライト細胞の働きを鈍らせてしまうのです。

ですから、減量中であったとしても、
必要最低限の脂肪は摂るようにし、
筋サテライト細胞の働きを鈍らせないことが大切です。

減量中に、アーモンドやカシューナッツを食べたり、
魚油のサプリメントを摂っている人も多いと思いますが、
良質な脂肪を適量摂り、
筋サテライト細胞を活性化させる上で有効だと言えます。


(3)筋トレ前後にホエイタンパク質を摂る

筋トレ前後にホエイタンパク質を摂ることで、
筋サテライト細胞を活性化させることができます。

筋トレ前後にホエイタンパク質を摂ると、
筋肉中で「IGF-1」という成分が増加するのですが、
この「IGF-1」には、
筋サテライト細胞の働きを促進する作用があり、
IGF-1レベルが高まるほど、
筋サテライト細胞も活性化するのです。

ホエイタンパク質の摂取量の目安としては、
筋トレの30分~1時間前に20~30g摂り、
筋トレ後30分以内にも20~30g摂るようにします。

もちろん筋肉の大きさによって個人差はありますが、
筋トレ前後のタイミングで摂ることで、
筋サテライト細胞の働きを活発にし、
より強く、より大きな筋肉を作ることができるのです。


(4)ビタミンDの摂取量を増やす

ビタミンDというと、一般的には、
カルシウムの吸収を良くして、
骨の成長を助ける栄養素として知られていますが、
実は、筋サテライト細胞を活性化させる働きもあるのです。

これもやはり、先程の「IGF-1」が、
ビタミンDの摂取によって増加するためなのですが、
普段の食事から積極的にビタミンDを摂ることが、
筋サテライト細胞の活性化につながるのです。

ビタミンDは、魚に多く含まれている栄養素です。
特に多いのが、しらす、さけ、にしん、うなぎ、
さんま、まぐろ、さば、ひらめ、かれい、いわし、などです。
普段から魚を多く食べている人は十分摂れていると思いますが、
ほとんど魚を食べないという人は、
サプリメントで補うようにすると良いでしょう。


以上、筋サテライト細胞を活性化するための方法について、
いくつかお話してきましたが、
その他、良く知られているホルモンとして、
インスリンや成長ホルモンにも、
筋サテライト細胞を活性化させる働きがあります。

インスリンと成長ホルモンに関しては、
これまでも何度かお話してきたので今回は省きますが、
それらの重要性についても、
しっかりと押さえておいてもらいたいと思います。

今回は、細胞レベルでのお話でしたので、
少し難しいと感じた人もいたかもしれませんが、
筋肉の発達を突き詰めていくと、
当然細胞レベルでの理解が必要となってきますので、
更なる筋肉の発達を目指す上でも、
理解を深めていってほしいと思います。

上腕三頭筋を鍛える効果的な種目

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、上腕三頭筋を鍛える効果的な種目として、
「ライイングエクステンション」を紹介したいと思います。

上腕部は、上腕二頭筋と上腕三頭筋で構成されていますが、
上腕三頭筋の方が大きく、上腕部の3分の2を占めています。
ですから、上腕部を太くするためには、
上腕三頭筋を鍛えることがポイントになってくるのです。

上腕三頭筋が大きく発達していると、
腕を伸ばしてリラックスしている状態であっても、
上腕部を太くたくましく見せることができるのです。

今回紹介する「ライイングエクステンション」は、
比較的高重量を扱いやすい種目であるため、
上腕三頭筋全体の筋量アップに役立つ種目です。

ですから、上腕部を太くしたい場合には、
この種目を正しいフォームで行うと効果的であり、
また、上腕三頭筋が強くなることで、
ベンチプレスの使用重量が伸びるなど、
二次的な効果も期待できるようになります。

それでは、まず、「ライイングエクステンション」の
一般的なフォームから見ていきたいと思います。





一般的なフォームとしては、上記動画の通りなのですが、
私がここで指摘しておきたいのは、
このフォームだと肘への負担が大きく、
肘を痛める危険性があるということです。
特に、高重量を扱う場合には大変危険なのです。

トップクラスのボディビルダーになると、
100kg近くの高重量を使って、
この種目を行っている人もいますが、
危険なフォームのままの人が多く、
実際この種目で肘を痛めてしまう人が多いのです。

では、どこが危険なのかですが、
ライイングエクステンションを行う際に、
肘関節を軸とした動作になってしまっているのです。

一般的なフォームにおいては、
肘はできるだけ動かさずに固定して、
肘関節を軸として腕を伸ばすようにするのですが、
このフォームで高重量を扱うのは無理なのです。

初心者が軽い重量で行っている分にはまだいいですが、
しばらくして筋力が強くなってくると、
30kgとか40kgの重量を使うようになってくると思います。

そうなったときに、肘関節を軸としたフォームのままだと、
動作中に肘に大きなストレスが掛かり、
肘関節を故障する原因となってしまうのです。
そもそも肘関節を軸としたフォームでやっている限り、
それ以上重い重量を扱うことは無理になってきます。

普通の人は30~40kgで重量が頭打ちになってきますが、
その重量が、肘関節を軸としたフォームの限界なのです。
それなのにもっと重い重量を無理やり上げようとして、
更に悪い方向へとフォームが乱れ、
遂には肘関節を痛めてしまうのです。

では、どうすれば良いかですが、
ライイングエクステンションで高重量を扱うためには、
肘関節に負担を掛けずに高重量を扱うフォームで
行うことが大切になってくるのです。

具体的には、ライイングエクステンションの一連の動作は、
常に、肩とグリップを直線で結ぶ軌道で行うということです。

まず、スタート時におけるグリップの位置ですが、
一般的なフォームでは、
上腕を垂直に立てた状態で肘を曲げて構えるので、
グリップの位置が顔の真上に来るようになるのですが、
安全に高重量を扱うためには、
グリップの位置が肩の真上に来るようにして構えます。
当然上腕は垂直ではなく斜めの状態になっています。

また、その際、肘の角度は90度程度に曲げておきます。
それ以上深く曲げる必要はありません。

そして、そのままグリップを垂直に押し上げるように、
腕を伸ばしていきます。
つまり、一連の動作は、
肩とグリップを直線で結ぶ軌道で行われるということです。

一般的なフォームでは、弧を描くような軌道になりますが、
高重量を安全に扱うためには、
真っ直ぐ垂直な軌道になるということです。

こうすることで、肘関節に無理な負担を掛けずに、
高重量を安全に挙上できるようになり、
それだけ筋肥大効果も高まるのです。

また、腕を伸ばして垂直に負荷を押し上げた後に、
少しだけ腕を後ろに倒した状態にすることで、
フィニッシュ時における負荷の抜けを回避し、
上腕三頭筋の緊張を維持することができます。

さて、以上が、高重量を安全に扱うためのフォームなのですが、
このフォームで行うと、肘関節が軸ではなくなりますので、
動作中、肘の位置が移動することになります。

ほとんどの人は、肘に負担を掛けないためには、
肘の位置を動かさずに動作した方が良いと思っていますが、
実際にはそれは間違いであり、
あえて危険な状態を作ってしまっているのです。
これは、高重量になればなるほど、ますます危険なのです。

ほとんどの筋トレサイトや筋トレ本には、
肘関節を軸とした一般的なフォームの説明しか書いてなく、
それを見た人たちは何の疑いもなく、
そのフォームが正しいと思ってしまうのです。

しかし、筋トレのフォームにおいては、
本やサイトに書いてあるから正しいとは限らないのです。
昔から伝統的にそうやってきているから、
何の疑いもなしにそのまま踏襲しているだけなのです。
そういう傾向が強いのです。

大切なのは、実際に自分が感じてみることです。
本やサイトに書いてあることを鵜呑みにするのではなく、
実際に自分で試してみて感じてみることです。

今回説明した「ライイングエクステンション」にしても、
肘関節を軸とした一般的なフォームと、
今回説明したフォームがどう違うのか、
実際に試してみて、自分で感じてみることが大切です。

そして、筋肉への負荷の掛かり具合や、
高重量の扱いやすさなど、検証してみることです。
そうした取り組みの中で、
自分に適したフォームを確立していくことができるのです。

以上、参考にして、
更なる筋肉の発達を目指してください。

筋トレ後の有酸素運動が効果的な理由とは

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「筋トレ後の有酸素運動が効果的な理由」について、
お話したいと思います。

よく質問を受けるのですが、
筋トレと有酸素運動を一緒に行う場合、
A: 有酸素運動→筋トレ
B: 筋トレ→有酸素運動
の、どちらの順番で行うのが良いのか、
迷ってしまう人が多いようです。

結論から先に言いますと、
B(筋トレ→有酸素運動)の順番で行う方が、
筋肉増強にとっても、脂肪燃焼にとっても、
効果的だと言えます。

では、まず、筋肉増強の面から見ていきますと、
筋トレ前に有酸素運動を行ってしまうと、
筋肉中に蓄えられている筋グリコーゲンが使われてしまい、
筋トレ中にエネルギー不足になってしまうのです。

筋グリコーゲンとは、炭水化物が消化吸収されあと、
筋肉中に蓄えられる筋肉エネルギーなのですが、
筋トレによる筋肉増強効果を高めるには、
この筋グリコーゲンが必要なのです。

筋グリコーゲンが不足した状態では、
筋トレ中の筋出力が低下し、
筋肉の収縮作用も弱まるため、
筋肉増強にとってマイナスなのです。

また、筋グリコーゲンは無限に湧き出てくるものではなく、
筋トレをするとどんどん減ってきてしまうため、
蓄えられていた分がなくなると、体はそれを補おうとして、
筋肉自体をエネルギーとして使おうとしてしまうのです。
こうなると筋肉自体が削り取られ小さくなってしまうのです。

ですから、十分な筋肉増強効果を得るためには、
筋肉中の筋グリコーゲンが満タンな状態で、
筋トレを行う必要があるのです。
こうすることで、筋トレ中の筋出力が高まり、
筋肉の収縮作用も強まるため、
筋肉増強にとって効果的なのです。

なお、筋トレ直後には、タンパク質と一緒に、
炭水化物も摂った方が良いとされるのは、
筋トレ直後に炭水化物を摂ることで、
次回の筋トレに向けて筋グリコーゲンの貯蔵量を、
一気に満タン状態に戻せるからなのです。

カラカラに萎んだスポンジに水をかけると、
スポンジは一気に水を吸収し膨らみますが、
筋トレ直後の筋肉とは、正にこれと同じ状態であり、
筋グリコーゲンを通常の何倍ものスピードで吸収し、
一気に蓄えようとするのです。

さて、以上が、筋肉増強の面から見た理由なのですが、
では、次に、脂肪燃焼の面から見ていきたいと思います。

筋トレ後に有酸素運動を行った方が、
脂肪燃焼効果が高まるのは確かです。

先に有酸素運動を行う人も多くいますが、
科学的に見たら、「筋トレ→有酸素運動」の方が、
脂肪が燃えやすくなると言えるのです。

理由としては、「筋トレ→有酸素運動」の順で行った方が、
成長ホルモンの分泌が活発になるからです。

最近の研究にて、成長ホルモンには、
高い脂肪燃焼効果があることが証明されていますが、
つまり、「筋トレ→有酸素運動」の順で行った方が、
成長ホルモンの分泌量が多くなり、
それだけ脂肪も燃えやすくなるということです。

筋トレ後と有酸素運動後における、
成長ホルモンの分泌量を比較した場合、
筋肉にかかる負荷が大きい筋トレの方が、
成長ホルモンの分泌量が圧倒的に多くなります。

つまり、筋トレによって成長ホルモンの分泌を活発にしておき、
その後で有酸素運動を行った方が、
有酸素運動中の成長ホルモンの分泌量も多くなるということです。

なお、筋トレにしても有酸素運動にしても、
成長ホルモンの分泌量を増やすには、
軽い負荷で長時間ダラダラやるよりも、
重い負荷で短時間でハードに行う方が効果的です。

なぜなら、重い負荷で短時間でハードに行った方が、
成長ホルモンの分泌がより活発になるからです。
筋トレ直後は成長ホルモンの分泌量が急激に高まりますが、
軽い負荷よりも重い負荷で筋トレを行った方が、
成長ホルモンの分泌がより活発になるのです。

たとえば、50回反復できる重量で行うよりも、
10回しか反復できない重量で行った方が
成長ホルモンの分泌が活発になるということです。
目安としては、6~15回(限界数)で反復するのが、
成長ホルモンの分泌を活発にする上で効果的です。

また、有酸素運動自体の負荷も高くすることで、
有酸素運動自体における成長ホルモン分泌量も多くなり、
脂肪燃焼効果を更に高めることができます。

つまり、例えばバイクをゆっくり長時間漕ぐよりも、
短時間でハードに漕ぐ方が効果的だということです。
目安としては、負荷に強弱をつけながら、
15~20分漕ぐようにすると良いでしょう。

負荷の高い有酸素運動では脂肪は燃えないとされていますが、
最新の科学においては、その考え方はもう古いのです。
負荷を高くした方が成長ホルモンの分泌量が多くなる分、
脂肪燃焼効果も高まるのです。

軽い負荷で長時間行う有酸素運動では、
たとえ筋トレ後に行なったとしても、
それ以上成長ホルモンの分泌レベルを高めることはできません。
筋トレ直後の分泌レベルを維持しているだけなのです。
あるいは逆に下げてしまっているのです。

しかし、負荷の高い有酸素運動を行えば、
筋トレ直後の成長ホルモン分泌レベルを、
更に高めることが可能なのです。

筋トレのあと1時間以上もバイクを漕いでいる人がいますが、
長く漕いでも成長ホルモンの分泌量は増えませんし、
逆に体はどんどんカタボリックな状態へと傾き、
筋肉が分解されやすくなってしまうのです。

有酸素運動の種類としては、バイクでもトレッドミルでも、
あるいはステップクライマーのようなものでもOKです。

もしジムに通っていて、プールが使える環境であれば、
筋トレ後すぐに着替えて泳ぐのも効果的です。
15~20分間、いろいろな泳法で泳ぐようにすると良いでしょう。

いろいろな泳ぎ方をすることで、普段使われない筋肉を含め、
短時間で全身の筋肉を動かすことができ、
それだけ成長ホルモンの分泌にも効果的なのです。
キックは脚の筋肉を使いますし、
クロールは肩甲骨周りと腕の筋肉、平泳ぎは胸筋とお尻の筋肉と、
全身の筋肉を同時に動かすことができるのです。

ただしゆっくりしたペースで泳ぐのではなく、
たとえば50m全力で泳いで25mは水中ウォーキングして、
その後また全力で泳ぐというように、
できるだけ負荷を高めながら泳ぐようにすることです。

水泳が得意な人は、ゆっくり泳いでいると、
お年寄りの方でも楽に長時間泳げてしまいますが、
成長ホルモンの分泌レベルを高めことはできませんので、
脂肪燃焼を目的とする場合には、
強弱をつけながら少しハードに泳ぐ方が効果的なのです。

ということで、今回は、
なぜ、筋トレ後に有酸素運動を行った方が、
筋肉増強にとっても、脂肪燃焼にとっても効果的なのか、
その理由についてお話してきましたが、
是非しっかりと理解して頂き、
夏に向けて肉体改造を効果的に進めてもらえればと思います。

【マッスルボディ・コンサルティング】のご案内

マッスルボディコンサルティング


こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。

これからも、筋トレやダイエットに関する、
実用性の高い情報を発信して参りますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、このページでは、
私が現在行っているコンサルティングについて、
ご案内させて頂きます。

私は現在、コンサルティング業務も行なっているのですが、
これまでは一般に募集をかけていたわけではなく、
有料マニュアルをご購入頂いた方の中から、
特に希望があった方にだけ個別に行っておりました。

ですが、ブログの読者数も現在1日1000名以上となり、
直接いろいろなお声も頂戴するようになり、
個別に見てもらいたいという要望も頂くようになりました。

そこで今回、一般の方にも対象を広げ、
希望者を広く募集することにしました。

筋トレやダイエットのコンテルテイングについては、
まだ一般には広く知られていないと思いますが、
要は、目標達成に向けて、筋トレや食事プログラムの作成、
日々の状況チェック、問題点の把握と改善など、
全てこちらにお任せ頂き、契約期間内に、
責任を持って結果を出させて頂くというものです。

ただし、直接お会いして指導するのではなく、
必要なマニュアルや資料を送らせて頂いた上で、
日々のやり取りはメールで行うというものです。

こうしたコンサルティングのメリットは、
指導と管理を全てプロに任せることによって、
成功する確率が限りなく100%に近づくことです。

もちろん自分だけでも成功することはできますが、
自分であれこれ考えるよりも、
プロの指導者に全て決めてもらい、
自分はそれに従って実行するだけ、
というスタイルの方が合っている人もいるのです。

また、日々状況を管理されることでサボることができず、
モチベーションを維持しながら続けることができるのです。
これは成功する上では最も重要なことです。

ですから、今まで筋トレやダイエットをしても、
自分に甘く長続きしなかったという人は、
こういったスタイルの方が合っていると言えます。

私が行うコンサルティングの場合、
2ヶ月で結果を出すことをお約束させて頂くのですが、
クライアント一人一人を細かく見ていきますので、
私の方もかなりの時間とパワーを要します。

ですから、同時に何人も担当するのは無理であり、
同時並行で見られるのは最大5名だと思っています。
それだけコンサルティングとは責任が大きいものであり、
結果を出すことが求められるものなのです。

ですから、結果に対して責任を持つ以上、
こちらも全力で取り組みますし、
求めるものは妥協せずに求めていくようになります。

コンサルティングとは信頼関係がないと上手くいきません。
つまり、私を全面的に信頼できるかどうかなのです。
もし、私を信頼し全てをお任せ頂けるのなら、
私はあなたのために全ての知識と経験を総動員し、
必ず結果を出すことを誓わせて頂きます。

以上、コンサルティングの概要と考え方について、
いくつかお話させて頂きましたが、
こうした考え方にご納得頂けた上で、
もしコンサルティングをご希望される場合には、
下記要項をご覧頂き、ご検討頂ければと思います。


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【マッスルボディ・コンサルティング】のご案内

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(1)契約期間 2ヶ月間

コンサルティングの契約期間は2ヶ月間です。
そして、この間に必ず結果を出させて頂きます。
ただし、プログラム作成に1週間程度かかりますので、
その期間は契約期間から除きます。
プログラムを実行に移してから2ヶ月間となります。

(2)費用 54,000円(税込)

上記費用には、コンサルに必要な全てが含まれていますので、
後から追加費用が発生することはありません。
マニュアルや資料をお渡しした場合も、全てこの中に含まれます。

(3)コンサルティングの流れ

■事前無料カウンセリング(必ず受けて下さい)

こちらでコンサルティングをお引き受けすることが可能かどうかも含め、
事前に、いくつかの質問に答えてもらいます。
こちらから「事前カウンセリングシート」をメールでお送りしますので、
質問にお答え頂き、ご返信ください。
この段階で費用が発生することはありません。
なお、事前カウンセリングの結果によっては、
コンサルティングをお引き受けすることができない場合もございます。

■お申し込み・ご入金

事前カウンセリングの後、正式なお申し込みとなります。
メールで「お申し込み書」をお送りしますので、
必要事項をご記入の上、ご返信ください。
費用のお支払いにつきましては、
銀行振込、またはクレジットカード決済となります。
詳しくはお申し込みの際にお知らせいたします。

■トレーニングプログラム、食事プログラムの作成

メールでやり取りしながら、ご希望に応じたプログラムを作成します。
プログラム作成に当たりましては、年齢や身長、体重、体脂肪率など、
必要な情報をお聞きしますので、あらかじめご了承ください。
なお、お客様のお仕事の都合や生活スタイルなど、
出来るだけ考慮した上で作成させて頂きます。
その上で何か不都合な点がある場合には、
何度でも作成し直しますので、ご安心ください。

■トレーニングプログラム、食事プログラムの実行

プログラムを実行して頂く間は、日々の状況をこちらで管理していきます。
その日に行ったトレーニング内容、その日の食事内容について、
フォーマットに従いご記入頂き、メールで送ってもらいます。
それに対して、私の方から24時間以内に返信させて頂きます。
プログラムに関しては2ヶ月間ずっと同じではなく、
定期的に見直し変更をかけていきます。
なお、山本式筋トレを実践したことがない方の場合には、
必要なマニュアルをお渡しさせて頂きますので、
まずは、山本式筋トレの動作方法をマスターしてもらいます。
全く筋トレをしたことがない方でも実践できますので、
ご安心ください。

以上、コンサルティングの大まかな流れになります。


~「事前無料カウンセリング」のお申し込み方法 ~

正式なご契約をされる前に、
まずは、「事前無料カウンセリング」を受けて頂きます。
「事前無料カウンセリング」にて、
お客様の目標や現在の状況について確認させて頂きます。
その上で、正式なご契約をさせて頂きます。

「事前無料カウンセリング」をご希望の方は、
下記必要事項をご記入の上、
kintoreacademy@mbe.nifty.comまで、
メールをお送りください。

【件名】事前無料カウンセリング申し込み
【本文】お名前(姓名をきちんとお書き下さい)


折り返し24時間以内に「事前カウンセリングシート」を送りますので、
必要事項をご記入の上、ご返信ください。
ご記入内容を確認の上、改めてこちらからご連絡いたします。

何か不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

以上、よろしくお願いいたします。


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    “たった2ヶ月で13kgも筋肉が…”

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

初めて私のブログに来られた方もいるかと思いますので、
最初に、簡単に自己紹介をさせていただきます。

私は現在、パーソナルトレーナーとして活動しながら、
インターネット上でも、ブログやマニュアルを通じて、
短期間で筋肉をつける方法を指導しています。


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      筋トレアカデミー 山本龍二(51歳)
          パーソナルトレーナー
      厚生労働省認定健康運動実践指導者


私はもともとガリガリに痩せていたので、
筋トレをしても思うように筋肉がつけられませんでした。
16歳から筋トレを始めてジムにも通ったのですが、
その後10年間は筋肉がつかず、ずっと悩んでいました。

ところが25歳のときに「ある1つのポイント」を知ったことで、
今までの筋トレが全て間違いであったと分かったのです。
そして、新しいやり方に変えてみたところ、
なんと、2ヶ月間で13kgも筋肉をつけられたのです!!

    
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最初の1ヶ月で体重が65kgから70kgに増加し、
2ヶ月後には78kgまで増加したのです。
もちろん全てが筋肉での増加ではないでしょうが、
明らかに筋肉でデカくなったという実感がありました。

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   “ある1つのポイントに集中するだけで…”

私が、わずか2ヶ月で13kgも筋肉をつけられた理由、
それは、“ある1つのポイント”に集中したこと、
ただそれだけのことだったんです。


“ある1つのポイント”に集中しただけで、
それまで全く無反応だった私の筋肉が、
突然グングン大きくなっていったのです。


私がこの方法を知ってから既に25年が経ちましたが、
いまだにこの方法はほとんど知られていません。
知っているのは、私が教えた人たちだけなのです。

実は、“ある1つのポイント”とは、
筋肉をつける最も重要なポイントでありながら、
ほとんどの人が見落としている盲点中の盲点なのです。

私が教えている「山本式筋トレ」というのは、
ネット上に氾濫する一般的な方法ではありません。
雑誌やサイトでは全く目にしない方法です。

ですが、それで筋肉が簡単についてしまうのです!!
今まで何年も筋肉がつかなかった人が、
突然筋力がグングン伸び、
筋肉も大きくなってしまうのです!!

「山本式筋トレ」を実践中の人の中には、
たった1ヶ月間でベンチプレスが50kgも伸びたり、
体重が10kgも増えたという人もいるのです。
やり始めた途端、あまりにも筋肉に効いてしまうので、
うれしくて思わずメールをくれる人が沢山いるのです。

あなたが「山本式筋トレ」を実践された場合、
お約束できる効果としては、1ヶ月で5kgの筋肉増加です。
もちろん個人差はありますので、
人によっては3kgの人もいれば、4kgの人もいるでしょう。
ですが、1ヶ月で確実に筋肉増加を実感してもらえます。

ただし、1つだけ条件があります。

私が提示する“ある1つのポイント”をきちんと理解し、
そのポイントに集中してもらうことです。

決して難しいことではありません。
1回につきほんの数秒間、ある簡単な動作を行うだけなんです。
ですから15分程度で、全身の筋肉を鍛えられてしまいます。

たったそれだけで、筋肉が簡単についてしまうのです。
これは何も特別なことではありません。
すでに3000人以上の人に実際に起こっていることなんです!!

もし、あなたが今、筋肉がつかないと悩んでいるなら、
今すぐ筋肉をつけたいと本気で思っているなら、
まずは、
「特別無料マニュアル」を読んでみてください。
そして、
「ある1つのポイント」について知ってください。
それだけで、あなたの筋トレ効果は何倍にも高まるはずです。

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瞬発力を高めるトレーニングについて

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、「瞬発力を高めるトレーニング」として、
パワークリーンを紹介したいと思います。

難度の高い専門的な動作になりますので、
マスターするには練習が必要になりますが、
瞬間的な筋力発揮を必要とする競技においては、
非常に有効な種目となります。

たとえば、短距離走や水泳におけるスタート動作や、
アメフトおけるセットプレーなどです。
こうした競技の選手にとって必要なのは、
小さな反動動作で爆発的な筋力を発揮する能力であり、
そのためには、クイックリフトを取り入れた、
より高度な専門トレーニングが必要なのです。

それでは、「パワークリーン」について、
具体的なポイントを説明したいと思います。





上記動画をご覧頂くとわかると思いますが、
瞬発力を高めるためには、
動作は素早く行われる必要があります。
いわゆるクイックリフトになります。

クイックリフトは難しい動作ですから、
いきなり高重量で動作しようとするのではなく、
最初は軽重量から始める必要があります。
そして、一連の動作がスムーズにできるようになったら、
少しずつ使用重量を上げていくようにします。

ただし、動作を習得する上では、
あまり軽すぎる重量でもいけません。
なぜなら、腕の力だけで挙がるような重量では、
全身を使って挙げる感覚が掴みにくくなるからです。

ですから、動作をマスターする段階であっても、
自然に全身の筋肉が動員されるよう、
ある程度の重量があった方が良いのです。
一概に何kgからとは言えませんが、
平均的な筋力レベルのアスリートなら、
30~40kgから始めるのが良いと思います。

さて、それでは、実際の動作方法についてですが、
一連の流れとしては次のようになります。

(1)肩幅程度の手幅でバーを握り、腰を落として構える。
(2)膝を伸ばしてバーを引き上げる動作から開始し、
(3)バーが膝頭の近くまで来たら上体を後方に反らせ、
(4)その反動を利用して腕でバーを引き上げ、
(5)胸の上でバーをキャッチし膝を伸ばして立つ。

実際には、上記(1)~(5)の一連の動作が、
ほぼ同時に連続的に行われるため、
1つ1つの動作を意識して行うのではなく、
反復練習によって、
自然に行えるようにしなければなりません。

動作上の注意点としては、
背中を丸めてしまうと腰を痛めやすくなるので、
胸を張って動作を行うようにしてください。

また、肩と腕の力を抜くことです。
初心者は肩と腕で挙げようとしがちなのですが、
そうするとバーの軌道が垂直でなくなり、
単なる肩と腕の運動になってしまうのです。

なお、動作の途中で膝の曲げ伸ばしが発生するのですが、
正しいフォームを習得する上で、
膝の曲げ伸ばしは重要になってきますので、
反復練習によって自然にできるようにしなければなりません。

動作に合わせた膝の動かし方としては、
上記(3)(4)の動作において一旦膝は伸ばされますが、
バーが胸の上に引き上げられると同時に再び膝は曲げられ、
フィニッシュで再び伸ばされるようになります。

使用重量と反復回数に関しては、
一連の動作が自然にできるようになったら、
できるだけ高重量で3~7回程度行うと良いでしょう。
全身の反動を使って爆発的に挙げるようにします。
ただし、競技の特性を考慮し、
軽めの重量でスピードを重視して行う方法もあります。

以上が、パワークリーンの動作ポイントになりますが、
一見単純そうで、実は、
瞬間的に複雑な動作を行わなければならないため、
決して簡単ではないということです。

ですが、爆発的な瞬発力が必要なアスリートにとっては、
非常に有効なトレーニング種目であり、
実際、多くのアスリートが取り組んでいる種目になります。

また、一般のトレーニーであっても、
全身の筋力を強化したり、背中の厚みをつける上でも、
積極的に取り組んでほしい種目になりますので、
必要に応じて是非チャレンジしてみてください。

脂肪燃焼効果を高めるローテーションダイエットとは

こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

4月に入り、大分暖かくなってきましたが、
いよいよ減量スタートという人も多いかと思います。
そこで本日は、お勧めの減量法として、
ローテーションダイエットを紹介したいと思います。

減量というと、ストイックな食生活が連想されますが、
この方法は、1週間全てを減量食にしてしまうのではなく、
1週間の内、2日だけは通常食に戻すという方法です。

たとえば、1週間の内、水曜日と日曜日は通常食に戻し、
炭水化物や脂肪も普通に摂るのです。
そして、その他の曜日については、
炭水化物と脂肪を制限した減量食にするのです。

月: 減量食メニュー
火: 減量食メニュー
水: 通常食メニュー
木: 減量食メニュー
金: 減量食メニュー
土: 減量食メニュー
日: 通常食メニュー

日曜日だけを通常食に戻すという方法もありますが、
初めて本格的な減量に取り組むという場合には、
いきなりそうするよりも、
まずは、週2日戻す方法から初めた方が、
無理なく減量を進めることができ、
成功率も高くなります。

1週間の内、2日までなら通常食に戻しても、
体脂肪が増えてしまうということはありません。
逆に、通常食に戻す日を設けた方が、
脂肪燃焼効果を高めていくことができるのです。

1週間全てをストイックな減量食にしてしまうと、
たしかに体重の減少スピードは速まりますが、
同時に基礎代謝も下がってきてしまうため、
逆に脂肪が燃えにくい状態になってしまうのです。

また、筋力が右肩下がりに落ちてきますので、
筋肉量も減ってきてしまうのです。
たとえ体脂肪が減ったとしても、
筋肉も同時に減らしてしまったのでは、
筋肉質な体に見えなくなってしまいます。

ローテーションダイエットの最大のメリットは、
週に2日だけ炭水化物と脂肪の摂取量を増やすことで、
逆にそれが体への良い刺激となり、
減量中であっても基礎代謝を下げずに、
脂肪燃焼効果を高めることができるということなのです。

そして、基礎代謝が下がらないということは、
体は元気な状態を保っていられるので、
筋力も筋肉量も維持できるということなのです。

減量の際に、体脂肪と一緒に筋肉も減ってしまうのは、
基礎代謝が下がりずきてしまうことが原因なのです。
ですから、筋肉を減らさずに減量するには、
いかに基礎代謝を下げずに減量するかが大事なのです。

その点において、
ローテーションダイエットは非常に有効な方法であり、
ボディビルダーや他の多くのアスリートたちにも、
効果的な減量法として取り入れられているのです。

さて、以上が基本的な考え方になるのですが、
ボディビルダーなど、上級者向けの方法として、
炭水化物の1日の摂取量を3段階に分けた上で、
ローテーションさせるという方法もあります。

具体的な例として、たとえば、
炭水化物の1日の摂取量をレベル別に次のように分けます。

レベル1…300g
レベル2…100g
レベル3…0g

コンビニの普通サイズのおにぎりの重量が、
だいたい100~110gですから、
そのうち10%が具材や海苔の重さと考えると、
ご飯の量は90~100gとなります。

つまり、レベル1の300gだとコンビニおにぎり3個分、
レベル3の100gだと1個分が目安ということになります。
野菜などに含まれる炭水化物は量に含めず、
主食となる炭水化物の量で考えてもらってOKです。

具体的なローテーションのさせ方としては、
月曜日…300g
火曜日…100g
水曜日…0g
木曜日…300g
金曜日…100g
土曜日…0g
日曜日…300g
月曜日…100g
火曜日…0g
というように、3日単位でローテーションさせていきます。

このように、日替わりで炭水化物の摂取量を変えることで、
減量に対して体を慣れさせないようにするのです。
毎日同じ量の炭水化物を摂っていると、
体は入ってくる量を事前に予測するようになり、
刺激に対して反応しづらくなってしまうのです。

ですから、炭水化物の摂取量を小まめに変えることで、
体は入ってくる量を事前に予測することができなくなり、
刺激に対して反応しやすくなるのです。
そして、基礎代謝を維持することができるのです。

また、
月曜日…300g
火曜日…100g
水曜日…0g
木曜日…300g
金曜日…100g
土曜日…0g
日曜日…0g
というように、
炭水化物の摂取量を曜日で固定してしまう方法もあります。
仕事で体力を多く使う日が決まっているのであれば、
その日に合わせて摂取量を多くしておくなど、
自分の生活サイクルに合わせて決めていくと良いでしょう。

さらに厳しい減量を行う場合には、
月曜日…0g
火曜日…0g
水曜日…0g
木曜日…100g
金曜日…0g
土曜日…0g
日曜日…300g
というように、
炭水化物ゼロの曜日を週4~5日にする方法もあります。
コンテスト前のボディビルダーなどに適用される方法です。

ただし、あまりに厳しくしずぎてしまうと、
逆効果ですから注意してください。

私は炭水化物ゼロを1ヶ月続けたことがあったのですが、
体力、筋力、筋肉量ともガタ落ちしてしまいました。
タンパク質の摂取量を増やすなど、
食事管理には相当注意していたのですが、
それでも筋力や筋肉量を維持するのは難しかったです。

ですから、コンテスト前のボディビルダーであっても、
炭水化物をゼロにしたままの長期間の減量では、
筋肉を損失する危険性が非常に高いということです。

減量において、炭水化物をゼロにする方法は、
最も早く効果を出すことができますが、
ただし、同時に筋肉を失う危険性もあることから、
慎重に行う必要があるのです。

今回紹介したローテーションダイエットとは、
こうした筋肉損失のリスクを回避し、
効果的な減量を進める上で、
最も有効な方法だと言えますので、
是非参考にして、取り入れてみてください。

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