こんにちは、筋トレアカデミーの山本龍二です。

本日は、効率よく筋肉合成を促す最新サプリメントとして、
「マッスルエレメンツ」という商品を紹介したいと思います。

先月から販売が始まったばかりのサプリメントなのですが、
今、最も注目されている「HMB」をメイン成分としたもので、
トレーニング前に3粒、トレーニング後に3粒飲むだけで、
筋肉合成を促し、効率よく筋肉をつけられるというものです。

「HMB」とは、必須アミノ酸の1つである「ロイシン」から生成される成分なのですが、
現在販売されているHMBサプリメントのほとんどが外国産なのに対して、
この「マッスルエレメンツ」は、純国産の「HMB」のみを使用しているため、
外国産のHMBサプリメントよりも安全で、品質も優れており、
それだけ高い筋肉増強効果が期待できるということです。

では、そもそも「ロイシン」とは何なのかですが、
「ロイシン」とは、9種類ある必須アミノ酸の1つであり、
ホエイプロティンやBCAAにも含まれている成分です。

体に筋肉をつけていくためには、
タンパク質を筋肉に合成しなければなりませんが、
この「ロイシン」には、そういった筋肉合成を促進する働きがあり、
その効果は、全ての必須アミノ酸の中でナンバー1なのです。

また、同時に、筋肉中のタンパク質の分解を防ぐ働きもあり、
ハードな筋トレを行っても、筋肉の分解は起こりにくく、
筋トレ後の回復も早まるのです。

わかりやすく言いますと、「ロイシン」とは、
「筋肉を大きくしろ!」「筋肉を減らすな!」
と激を飛ばす現場監督のような役割をしており、
「ロイシン」が体内に十分摂取されることによって、
筋肉づくりのスイッチが「ON」の状態となり、
筋肉合成の作業を効率よく進めていくことが出来るのです。

逆に、体内の「ロイシン」が不足してしまうと、
筋肉づくりのスイッチがなかなか「ON」の状態にならず、
いくら筋トレをしても筋肉の合成は進まず、
それどころか、どんどん筋肉が分解されていってしまうのです。

ですから、「ロイシン」とは、
筋肉成長のカギを握っている重要な成分であり、
「ロイシン」のスイッチひとつで、
筋トレ効果が大きく変わってきてしまうのです。

効率よく筋肉をつけていくためには、
筋トレ後に「ロイシン」のスイッチを「ON」にすることで、
速やかに筋肉合成の作業を始めなければならないのです。

では、次に、「HMB」についてですが、
「HMB」とは、「ロイシン」が更に分解された成分になります。

「ロイシン」を更に細かく分解し、
筋肉合成に関わる最も重要な成分のみを抽出したのが、
「HMB」という成分なのです。

つまり、「ロイシン」が更に分解されているわけですから、
「ロイシン」を摂るよりも、「HMB」を摂った方が効率が良く、
よりダイレクトに筋肉合成を刺激できるということなのです。

「ロイシン」のままでも効くのですが、
「HMB」になるともっと効くということです。

しかし、「HMB」とは大変希少な成分であり、
ロイシン20gからわずか1gしか抽出されないのです。

ですから、通常の食事だけで「HMB」を大量に摂るのは困難であり、
「HMB」のサプリメントが注目されるようになったのです。

HMBサプリメントが日本で販売され出したのは2010年からですので、
ホエイプロティンやBCAAに比べたらまだ普及率は低いですが、
アメリカでは既に広く普及されており、その効果も実証されています。

現在では日本でも、何種類ものHMBサプリメントが販売されていますが、
今回の「マッスルエレメンツ」は、
純国産の「HMB」のみを使用しているという点では、
安心して使用できますし、品質も保証されていると思います。

また、「クレアチン」も含まれているということで、
短期間での筋力アップ、筋肥大効果が期待できると思います。

私自身も、これとは別商品になるのですが、
「HMB」と「クレアチン」の相乗効果を体感していますので、
そういった点からもお勧めの商品になります。

今回は、効率よく筋肉合成を促す最新サプリメントとして、
「マッスルエレメンツ」を紹介させて頂きましたが、
筋トレ効果というものは、筋トレのやり方を変えるだけでなく、
こういった新しいサプリメントを試してみることで、
筋肉の反応が大きく変わってくることがありますので、
興味のある方は一度是非試してみてください。

なお、「マッスルエレメンツ」の基本的な使用方法としては、
トレーニング前後に3粒ずつとなっていますが、
ホエイプロティンとの併用の仕方や他の効果的な飲み方など、
私から直接、使用方法もアドバイスさせて頂きますので、
もし必要であれば、ご連絡頂ければと思います。

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